☆彡

コンタロウです。


今回は10月12日の米株式市場

ダウ、ナスダック指数を見て

チョイ思うこと。

令和4年10月12日、ダウ反落、ナスダック続落!米長期金利3.9%台で低下、ドル高円安146円台後半、原油先物価格下落87ドル台・・


米経済アレコレ

はじめにこの日の米株価指数

ダウ、ナスダックともに小幅ながら下落。


引き続きFRBの利上げを意識した流れが

強く映るところ。

12日の主な米経済指標
【米卸売物価指数(PPI)】
(日本時間12日21:30)
● 前月比 結果は前回、予想を上回る
-0.1% → 0.4%(予想0.2%)
● 前年同月比 予想を上回る
8.7% → 8.5%(予想8.4%)
⇒ インフレが収まっていない感を醸すか!
【FOMC議事要旨公表】
(日本時間13日03:00)
「インフレ改善、遅い」
⇒ 利上げ継続の意志強しか!
※ FOMC:米連邦公開市場委員会
・・・・・・・・・・・・・・・
数値参照元:https://www.gaikaex.com/gaikaex/mark/calendar/20221005
ほかにこちらもアリ
13日(木)
・米消費者物価指数(CPI)
14日(金)
・米小売売上高

そのためか

米長期金利(10年利回り債)は高いところ。

PPI発表アト一時期、3.97%に上昇もアリ

その後は低下しFOMC議事要旨公表後

再び上昇、アト低下。


ドル円はドル高円安、146円台後半を上下。


原油先物価格、前日に続き下落し

1バレル86 – 87ドルあたり。

10月12日の米長期金利、ドル円

 米長期金利は高いところ

3.97% – 3.88%あたりで揺れる!

(PPI発表から株式市場立会時間)


引け近くでは3.89%あたり(10年利回り債)

※ 参照元:https://nikkei225jp.com/nasdaq/


 ドル高円安

米長期金利の上昇を受け、ドル高円安へ

146円95銭から146円69銭あたりで振幅

(株式市場立会時間)


米株式市場引けころは146円85銭あたり

※ 参照元:https://nikkei225jp.com/fx/

10月12日のダウ、ナスダック指数

ダウ、ナスダック下落


〇 ダウ反落

⇒ 29,210.85 -28.34


〇 ナスダック続落

⇒ 10,417.10 -9.09

(6日続落)


〇 S&P500続落

⇒ 3,577.03  -11.81

※ 数値参照:https://nikkei225jp.com/nasdaq/


続いて

コンタロウが日々関心を持つ原油先物価格

こちら(WTI)に触れますと、ね。


下落

米株価指数の影響が強いのでしょう。


また、OPECの世界の石油需要予想が

下向きで修正された話題も影響したかも。


WTI おおよそ(1バレル)

概ね89.3 – 86.3ドルで振幅

(PPI発表から米株式市場立会時間)


米株式市場引け時、87.1ドルあたり。

※ 参照:https://nikkei225jp.com/oil/


・・・・・


このほか

株式市場引けアトの為替ドル円は

1ドル146円91銭あたり。

ドル高円安へ進む感じ。

(10月13日05:50ころ)


ダウ先物指数は上下に揺れつつも

やや上を向く様子。

(05時台)


ビットコイン、280万円台前半

上昇傾向を見せます。

(05時台)


ということで

本日、ザザーと眺めるとこんな感じ。


そこで13日の日本の株式市場・・

ダウ、ナスダック両指数の動きから

様子見と見なすところ。

(米消費者物価指数(CPI)待ちかも)


ナスダックは12日も年初来安値更新となり

米長期金利は引き続き高どまり。

そのためか、前日同様、半導体事業関連株は

伸び難いでしょう。


ともあれ、13日も

日経平均株価、TOPIX、冴えない展開か!


今回はここまでとなります。

おつきあいいただきありがとうございました。

失礼します。

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