今回は
6月2日のダウ、ナスダック指数ほかを見て
「雇用統計まで様子見か」
「上昇しても売りが強いね」
と思う中
「3日の日経平均株価、どうなる?」
です。

1 6月2日発表の米経済指標関連
2 6月2日のダウ、ナスダック指数
3 6月3日の日経平均株価はどうなる?
6月2日発表の米経済指標関連
6月2日、米経済指標関連で
「これは、チェックだよね」
と思うものを取り上げれば、コレでしょう。
〇 米地区連銀経済報告(ベージュブック)
(日本時間01:00以降、明らかに)
いくつか報道の中で気になるものを拾うと
こちら
● 4月初旬から5月後半の経済は緩やかに成長
● 物価は前回に比べ上昇の流れ
● 労働需要は強くあり、供給がひっ迫
特に最後は4日の米雇用統計上
どのように表れてくるか、興味深し!
ただ
各市場の動きを眺めると
大きな変化を呼び込むものには至らなかった
・・様子。
6月2日のダウ、ナスダック指数
6月2日のダウ、ナスダック指数です。
この日、ダウはマイナス値から登場します。
一方、ナスダックはプラス値から。

※ 引用:https://nikkei225jp.com/nasdaq/
そして、ダウは始まりからしばらくすると
前日比100ドル超えまで上昇!
が、ダウそのものが高価格域にあるためか
米雇用統計の発表まで待ちたい想いが強いのか
売りが強まり、引け時にやや上昇。
【ダウ】

※ 引用:https://nikkei225jp.com/nasdaq/
ナスダックも次第に売りが強まりマイナス域へ
ですが
市場の後半では米長期国債利回り(10年)
その低下に合わせてか、上昇へ向かいます。
【ナスダック】

※ 引用:https://nikkei225jp.com/nasdaq/
【米長期国債利回り】

※ 引用:https://nikkei225jp.com/nasdaq/
この流れで
〇 ダウは続伸!
〇 ナスダックは反発!
〇 S&P500も反発!

※ 引用:https://nikkei225jp.com/nasdaq/
● モデルナは7ドル未満アップ!
● ファイザーは1ドル未満アップ!
● ボーイングは1ドル未満アップ!
● ゴールドマン・サックスは1ドルアップ!
● キャタピラーは1ドル未満アップ!
● モルガン・スタンレーは1ドル未満アップ!
● デルタ航空は0.1ドル未満アップ!
● ナイキは1ドル未満ダウン!
※ 景気敏感株、上昇!でも、利確も進む?
● アマゾン・ドット・コムは15ドル超えアップ!
● ユナイテッド・エアラインズ・ホールディングスは1ドル未満アップ!
● アメリカン航空グループは1ドル超えアップ!
● テスラは18ドル超えダウン!
● ネットフリックスは1ドル未満アップ!
● アップルは1ドル未満アップ!
● マイクロソフトは0.1ドルダウン!
● フェイスブックは0.1ドル未満アップ!
※ ハイテク株、利確売りの様子。下落!
ところで
コンタロウが日々気にしている原油価格
こちらを目に入れますと、ね。
瞬間的にしても
1バレル = 69ドルへ、到達するかの勢い
アリです。
ほぼ68ドル以上です。
【原油先物】

※ 引用:https://nikkei225jp.com/oil/
前日も表したと同様、景気回復への見なしに
大きいものがあるのでしょう。
そこで、気になるのがこちら。
石油採掘会社の株価・・です。
〇 シェブロンの株価は2ドル未満アップ!
⇒ 騰落率はおおむね+1.3%
〇 エクソン・モービルは1ドル未満アップ!
⇒ 騰落率はおおむね+0.7%
前日からさらに上昇です。
日本の市場に影響を与えるでしょうか。
ココも前日同様、気になるところ。
・・・・・
ほかに為替ドル円の方向性は
「ドル安円高か」
という流れに映ります。
米長期国債利回り(長期金利)が
下がりの傾向を表していますからね。
むべなるかな、でしょう。
【為替、ドル円】

※ 引用:https://nikkei225jp.com/fx/
ほかに、金の先物価格・・
1,910ドルを超えています。
米長期国債利回りが下がれば
価値アリと映ってくるのでしょう。
【金先物】

※ 引用:https://nikkei225jp.com/oil/
そんなこんなでコンタロウなりに
受けとめたものをまとめるとこんな感じ。
6月3日の日経平均株価はどうなる?
そこで、6月3日の日本の株式市場・・
「どうなるか」
ですが
米国の株式市場の結果に倣った感じで進む
と思いますが、いかに。
ただ
日経先物価格は米株式市場が開いていた時間帯
マイナス値を示していたので、要注意かも。
米雇用統計が出るまでは、様子見の色が濃いかも
しれません。
と言いつつ
値がさ株はいつもの通りマチマチ?
景気敏感株は上昇して欲しい!
と思うところ。
一方、ハイテク株、成長株はおとなしめ?
そして
「石油関連株はどうなるか?」
期待したいですね。
と、こちらは強く願望を込めまして・・
今回はここまでとなります。
おつきあいいただきありがとうございました。
失礼します。



