☆彡

コンタロウです。


今回は水産業株、優待でお気に入りの極洋

「なぜ、注目しているのか」

「それはコレ!」

ということで話を持ち上げてみます。


とはいえ、素朴かつ単純な内容です。

目に入れられたら、多くの方々が

「ああ、そうだね」

・・とうなづいてくれそうなもの。


ご覧いただけたら、嬉しく思います。

水産業の『極洋』株価に注目しているわけはコレ!(2023年1月3日)




その前に参照としてこちらを掲げて進みます。

水産の極洋、12月第5週の株価は引き続き上昇傾向アリか!(2022年12月30日)




では「それはコレ!」の一つ目が

EPS(1株当たりの純利益)


お示しする資料はカブタン業績予想。

引用図表から目に入る数値、大きいでしょう。





修正1株益、457.2円はメチャ魅力的に見えて

きませんか。


2020年03月期から2021年03月期、2022年03期

さらに2023年03月期予想まで順繰り上昇。

まず、ココで意識は高まります。

この時『売上高』を合わせて見てください。
売上高、伸びる予想と実績アリ。
【通期 収益予想】
2022.03 253,575
⇒ 2023.03 275,000(予想)
【3か月決算 実績】
2021.07-09 62,407
⇒ 2022.07-09 68,337 +9.5%
※ 単位:百万円

で、

売上高は上昇、EPSも上がっている!

期待できそう。


続いて二つ目がコレ

ROE(自己資本利益率)





メチャメチャすごいわけではありませんが

とはいえ、10%超えで2022年03月期を経て

2023年03月期の予想も同様なのです。


堂々たるものでしょう。


続いて三つめがコレ

売上営業利益率





2022年03月期まで上昇し、2023年03月期も

さらに上に向かうところ。

営業利益/売上高
※ 営業利益 = 売上原価 + 販売管理費

要は収益を上げる力が膨らんでいる!

競争力が高まりつつあると言えそうです。


続いて四つ目がコレ

売上高成長率





成長性は前年比+8.4%です。

勢いがありますよね。


ということで、大きくここまで表した4点から

『極洋』をかなり興味深く捉えているのです。


ほかにも考えるべき対象はあるでしょうけど

たとえばROAとか、ですね。

でも、まずはこの4点で大丈夫かな・・と。


なお、ほかの水産業株でも同様の傾向アリか。

マルハニチロ(1333)、日本水産(1332)とか

ですね。


ただ、マルハニチロは株主優待を廃止したので

ちょっと、魅力が薄い感じでしょうか。

【優待雑考】
自社製品の缶詰って、その会社を知る最大のポイントというか宣伝効果ある材料と思いますよね。
なぜなら、優待品の印象が残って、アトもその製品を求めたりするときもあります。
ですから、自社製品の優待品であれば、ユーザーというか消費者拡大の一助になるかと。
ちなみに我が家には『極洋』の缶詰が非常食用として並んでいます。

ということで、

今回も気になるところを無手勝流にメモを

してみました。


ここまでとなります。

おつきあいいただきありがとうございました。

失礼します。

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