☆彡

コンタロウです。


今回は6月5日の米株式市場

ダウ、ナスダック指数ほか、アレコレ。

【朝メモ】令和6年(2024年)6月5日、ダウ、ナスダック続伸!米長期金利低下4.3-4.2%、ドル高円安156円、原油先物価格(WTI)73-74ドル・・


米株式市場ザクッと見

はじめに6月5日の米株価指数・・

この日の雇用関連の米経済指標が影響か。

【6月5日】
● ADP雇用統計(5月)
⇒ 伸びの大きさは前回、予想を下回る
● 購買担当者景気指数(PMI 5月)
・ 総合購買担当者景気指数
⇒ 前回、予想を上回る
・ サービス部門購買担当者景気指数
⇒ 前回、予想と同じ
※ 改定値
● ISM非製造業景況指数(5月)
⇒ 前回、予想を上回る
参照元:https://www.gaikaex.com/gaikaex/mark/calendar/20240605

米長期金利は低下。


また、ほかの指数の伸びから、

特にISMの50超えは米経済の強さを意識か、

ドル高円安の動きをもたらした様子。


・・・・・

ダウは上昇し、続伸。

市場後半でプラス圏へ、ただ上値は重い感じ。

(38,000台後半)


ナスダックも上昇し、続伸。

米長期金利の低下が影響か。

引けが近づくにつれ上げ幅を大きく拡大。

(17,000を超える)

SOX指数、大きく上昇!

(5,347.44 +231.18)


また、S&P500も上昇し、続伸。

(5,300台を超える、半ばあたりへ)


ダウ構成株を見ると、半導体関連株、

景気敏感株は上向きか。

上昇株、たとえば(騰落率+1%超え)
● マイクロソフト(+2%近似))
● IBM(+1%近似)
● インテル(+2%)
● ハネウェル(+1%近似)
● ダウ(+1%近似)
● アマゾン
● ゴールドマンサックス
下落株、たとえば(騰落率-1%超え)
● シスコシステムズ(-3%近似)
● マクドナルド
● ウォルトディズニー
● アメリカンエキスプレス
● JPモルガンチェース(-1%近似)
● ジョンソンエンドジョンソン

ナスダックではエヌビディアほか

半導体関連株の上昇か際立つところ。

テスラは小さく上昇!

上昇株、たとえば(騰落率+2%超え)
● エヌビディア(+5%)
● ブロードコム(+6%)
● ASMLホールディング(+9%)
● AMD(+3%)
● クアルコム(+3%)
● マイクロンテクノロジー(+5%)
● インテル(+2%)
● メタプラットフォームズ(+3%)
● ネットフリックス(+3%近似)
下落株、たとえば(騰落率-1%超え)
● シスコシステムズ(-3%近似)
● マイクロンテクノロジー

※ 参照元:https://nikkei225jp.com/nasdaq/(6月6日06:50ころ)

続いて

米長期金利の動き(低下)はこちら。

4.33% – 4.29% – 4.34% – 4.27%

株式市場引け時、4.27%あたり。

(前日、4.32%あたり)


ドル円はドル高円安、156円をやや超える。

株式市場引け時、156円08銭あたり。


原油先物価格は上昇!

株式市場引け時、

WTIは1バレル=74.1ドルあたり。

6月5日のダウ、ナスダック指数

ダウ、ナスダック上昇!


〇 ダウ続伸

 6月5日  38,807.33  +96.04


 6月4日  38,711.29  +140.26
 6月3日  38,571.03  -115.29
 5月31日  38,686.32  +574.84
 5月30日  38,111.48  -330.06
 5月29日  38,441.54  -411.32



〇 ナスダック続伸

 6月5日  17,187.90  +330.86


 6月4日  16,857.05  +28.38
 6月3日  16,828.67  +93.65
 5月31日  16,735.02  -2.06
 5月30日  16,737.08  -183.50
 5月29日  16,920.58  -99.30



〇 S&P500続伸

 6月5日  5,354.03  +62.69


 6月4日  5,291.34  +7.94
 6月3日  5,283.40  +5.89
 5月31日  5,277.51  +42.03
 5月30日  5,235.48  -31.47
 5月29日  5,266.95  -39.09



※ 参照元:https://nikkei225jp.com/nasdaq/ほか(6月6日07:00ころ)


続いて

コンタロウが日々関心を持つ原油先物価格、

こちら(WTI)に触れますと、ね。


前日と比べ上昇!


WTI おおよそ(1バレル)

おおむねこのような展開
73.6(日本時間6月5日21:59)
– 72.9(日本時間6月6日00:23)
– 74.1(日本時間6月6日02:26)
– 73.9(日本時間6月6日03:12)
– 74.0(日本時間6月6日03:30)
– 74.1(日本時間6月6日05:00)

株式市場の引け時は74.1ドルあたり。

(前日5日、同時間、73.3ドル)

※ 参照元:https://nikkei225jp.com/oil/(6月6日07:10ころ)


金は下落。

1トロイオンス = 2,374ドルあたり

(6月6日05:00)


・・・・・

このほか、ビットコイン

おおむね、このあたりで振幅。

1,107 – 1,119 – 1,106 – 1,114万円

※ 日本時間6月6日00 – 06時ころ 

※※ 参照元:https://coinmarketcap.com/ja/currencies/bitcoin/ほか


ザザーと眺めるとこんな感じ。

そこで6月6日の日本市場・・


5日の米長期金利、米株式市場の動き、

米株価指数ダウ、ナスダックから

半導体関連株、景気敏感株の多くは上昇かも。


石油関連株は原油先物価格の動き次第か。


アト、6日07時過ぎの日経先物の指数を見ると

CMEでは三けたのプラス値アリ。

(CMEドルも三けたのプラス値アリ。)

※ 参照元:https://nikkei225jp.com/cme/


ここまでとなります。

おつきあいいただきありがとうございました。

失礼します。

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【あとがき】

ご覧の方々に何か印象を持っていただければ

と、日々あたっています。

是非、お寄りください。

よろしくお願いします。

なお、数値は参照程度でごらんください。

資料に「忠実に」と努めていますが

引用元の変更に間に合わない場合ほか

コンタロウの誤記載もたまにあります。

(点検、修正には努めています。)



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