コンタロウです。


今回は10月29日の米株式市場

ダウ、ナスダック指数と

10月31日の週銀選挙結果を見て

チョイ思うこと。

(総括し直します。)

11月1日の日経平均株価、興味深し!ダウ、ナスダック最高値更新、衆議院選挙の自民安定多数の話題アリ・・




はじめに、こちら

10月29日のダウ、ナスダック、最高値更新

10月29日、ダウ、ナスダックは上昇!


〇 ダウ続伸!

⇒ 35,819.56 +89.08

※ 最高値更新


〇 ナスダック続伸!

⇒ 15,498.39 +50.27

※ 最高値更新


〇 S&P500反発!

⇒ 4,605.38 +8.96

※ 最高値更新

衆議院選挙、自民安定多数

自民党は公示前からの議席数を減らすものの

政治の安定運営の条件を確保した様子。


● 過半数(233議席)を超える

● 安定多数(244議席)を維持

● 常任委員長ポスト、独占可能

● 各委員会、半数確保


これなら11月1日はご祝儀相場かもね。 

で、日経平均株価は上昇と見なすところ。


景気敏感(シクリカル)株は

ダウ上昇の影響を受け、跳ねるかも。

特に、資源エネルギー株は原油先物高から

上を向きそう。


ハイテク、半導体事業関連株も

ナスダック上昇と米長期金利低下を受け

素直に上向きか。


・・と、本日も願望コミコミの見なしですが

総じて、市場は明るい動きを持つ!

と思うところ。


ただ、気になるものもあります。

本日のみならず、今後において

岸田政権が金融所得課税強化をいつ行うか?

この一点。


ということで

今回はここまでとなります。

おつきあいいただきありがとうございました。

失礼します。

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