コンタロウです。

今回は

4月6日のダウ、ナスダックの展開から


「いずれも下げ渋りに映るよね」

「米国経済はやっぱ底堅いかな」


「で、7日の日経平均株価は・・」

「下がりがあっても小さく」

「むしろ、昨日の下落から反発かな」

・・と。

期待と願望が先行するところ。


目次
1 4月6日のダウ、ナスダック
2 日経平均、4月7日はどうなる?
《ココから追記》
3 日経平均株価、上昇で逃げ切った!

4月6日のダウ、ナスダック

どうなんでしょうね。

あまりに4月5日、高値をつけすぎたためか

「警戒心が膨らんだ?」

「それとも様子見となった?」

・・でしょうか、そんな感じ。


ダウ、ナスダック、S&P500

揃って始まりからマイナス値を並べています。


※ 引用:https://nikkei225jp.com/nasdaq/


ですが、上下の揺れを伴いつつも

途中、このような数値も付け

「本日も上昇か」

と期待を持たせます。





ただ

その後、ダウは売りが進む結果が表れ

ナスダックもプラス値を全般通じ維持しながら

引けではマイナスの値を示して終了。

(引用チャートはダウ、ナスダックの順)


※ 引用:https://nikkei225jp.com/nasdaq/

下げ渋りに映りますから、利益確定が進みつつも相応に買いもあった!
米国経済への再生、回復への期待に揺るぎがあるわけではない!
・・でしょう。

市場が開いていた時間全般を通じプラス値を付けていた!
これからの企業活動への期待はあるのでしょう。
ただ、一部において利益確定が進んだ?
かもしれません。
昨日上がったマイクロソフト、フェイスブックは下がり。

いずれにしても、コンタロウ的には

いささか拍子抜けするような展開結果!


※ 引用:https://nikkei225jp.com/nasdaq/


「残念」

って感じ。


ダウは反落!

ナスダックも反落!

S&P500も反落!

です。


ほかに、このダウなどの下落に伴い

「原油価格はどうか」

と見ると、昨日よりは上昇しています。





※ 引用:https://nikkei225jp.com/oil/

1バレル = 60ドル以上を表す時もあり、石油採掘会社が採算不良へ陥ることはないと思われますが、とはいえ株価への反映は乏しい様子。

シェブロン、エクソン・モービルの株価は下落

この一週間の価格を見ても下降傾向ですね。


報道にて活況に沸くかに映る米国経済も

原油・エネルギー関連に影響を及ぼすほど

力強くはないのかも・・


ここまでコンタロウなりに

受け止めたものをまとめるとこんな感じ

となります。

日経平均、4月7日はどうなる?

頭に浮かぶものを挙げると

基本・・

「わからむ」

・・ですね。



ただ

「米株式市場、3指数は反落しましたが」

「一歩通行的な下落とは見えない」

ということ。


「売りもあれば買いもアリと映ること」


コンタロウは

「米経済復調への期待は失われていない!」

・・と思うのです。

(誰しも同様でしょうけど。)


ですからね。

これを好感視した向きは

昨日と違った姿勢を持つのではないか

と想い浮かべたりもするのです。


利益確定が進んだのあれば

今の環境を考えれば、買い戻しもあるのでは

・・とね。


で

「日経平均株価、上がるかもねー!」

と見なしたりするところ。


ただ

「金融、銀行はどうかな?」


そして、期待をも持ちながらも

「エネルギー関連も気になるね?」

と。


本日も諸々、泣き笑いアリって感じ。


ということで(このアトは追記にて)

今回はここまでとなります。

おつきあいいただきありがとうございました。

失礼します。


ココから追記(19:30)

日経平均株価、上昇で逃げ切った!

遅くなりましたが、今回もいつもの如く

追記で本日の株式市場を概観

徒然に触れてみたいと思います。


で

どうも、ね、米国がバンバン、ビシバシ

社会安定へ向けて

ワクチン接種の推進とか


経済面で

コロナ対処策を講じたりとか

積極的に進めている中で


日本が今一つ、その面で鈍い!

あるいは、鈍く映ることが

市場が活況を欠く要因の大きなところ

・・かな?

と見なしたりもするわけですが

どうでしょう。


ともあれ、本日の株式市場で目に入る

日経平均株価はじめほかの指数

さらにはコンタロウが関心を持つ銘柄から

価格の変化を取り上げてみます。


それでは

日経平均株価(単位:円)から

 始値  29,743.48  (09:00)
 高値  29,867.94  (09:37)
 安値  29,523.55  (10:49)
 終値  29,730.79  (15:15)

※ 数値引用:https://nikkei225jp.com/chart/

4月6日終値は29,696.63円です。

34円16銭高、で大引け


一時は下り、下落、マイナス値を表すことも

ありましたが、ナントカ持ち直して

浮上プラス値へ。


※ 引用:https://nikkei225jp.com/chart/




「ナントカ、上昇で逃げ切った!」

そんな印象です。


ちょっと、周辺を眺めると

どうやら、日経平均株価の看板銘柄の回復が

進まない様子。

(たとえば・・)

 9983 ファストリ 89,490(-1,720)
 8035 東エレク 49,250(-230)
 6954 ファナック 27,680(-145)

(ファストリ:ファーストリテイリング)

(東エレク:東京エレクトロン)

※ 単位は円

【4月6日も厳しいところ】
〇 ファーストリテイリング
⇒ 91,210円(-1,390円)
〇 東京エレクトロン
⇒ 49,480円(-1,150円)

このあたりの銘柄価格の上下は影響大

でしょうから・・


ほかにTOPIXなどを見るとこの通り。

(単位:ポイント)

 TOPIX  1,967.43  +13.09
 マザーズ  1,228.01  +2.35
 ジャスダック  190.80  +1.52

※ 数値引用:https://nikkei225jp.com/chart/


もっと上昇しても「よい」と思うのですが

・・。


続いて

コンタロウが関心を持つ銘柄です。

はじめは金融、銀行・・メガバンク関連

 8411 みずほFG  1,580.0(-0.5)
 8316 三井住友FG  3,978(+16)
 8306 三菱UFJ  597.0(-1.0)
 7182 ゆうちょ銀行  1,007(+10)

※ 単位は円


7日は上昇しても

「いいんじゃないの・・」

と見ておりましたが


みずほFGと三菱UFJは

アルケゴスでの損失にかかわる話もあってか

浮上しにくい様子。


残念です。


そこでこちらも合わせて見てみましょう。

野村ホールディングスです。


こちらの株価は11.4円下げ

で、とどまっています。

584.6円(-1.91%)


昨日、期待感アリと触れたのですが

その期待を裏切るような流れ

本日はやや大きめの下がり。


アルケゴスの件の影響はまだまだありそう

続きそうです。


本日の報道の中にクレディスイスは

「5千億円超えの損失アリ」

とか、出ていましたし、ね。


次はコンタロウが最も関心を持つ

エネルギー関連です。

 5020 ENEOS  488.4(+3.8)
 5021 コスモHD  2,525(-9)
 5019 出光興産  2,755(+25)
 1622 石油資源開発  2,089(+40)
 1605 INPEX  769(+14)

※ 単位は円

INPEXって、つい3月31日までは国際石油開発帝石と呼ばれていたところ

まだまだ

個人的に十分と見なせる価格への回復には

遠い感じ。


とにもかくにも、これまでを通じ

「もう少し元気が欲しい!」

・・ところでしょうか。


明日に期待したいものです。


ということで

今回はここまでとなります。

おつきあいいただきありがとうございました。

失礼します。

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