☆彡

コンタロウです。


今回は7月11日の米株式市場

ダウ、ナスダック指数ほか、アレコレ。

【朝メモ】令和6年(2024年)7月11日、米CPIを受けダウ続伸か、ナスダックは最高値更新の反動か反落!米長期金利4.29%-4.16%-4.20%、ドル安円高158円、原油先物価格(WTI)82-81-83ドル・・


米株式市場ザクッと見

はじめに7月11日の米株価指数・・

この日に発表された米経済指標、

消費者物価指数(CPI)の影響大か。

【7月11日】
● 消費者物価指数(CPI 6月)
⇒ 伸び率は前回、予想を下回る
⇒ 前月比にてマイナス値を持つ
● 新規失業保険申請件数
⇒ 前回、予想を下回る
● 失業保険継続受給者数
⇒ 前回、予想を下回る
※ 数値参照元:https://www.gaikaex.com/gaikaex/mark/calendar/20240711

ダウは半導体関連株の下げを受けるも

景気敏感株ほかの上げを持ち、上昇し、続伸。

(39,700台)


ナスダックは前日までの最高値更新の反動か

大幅に下落し、反落。

エヌビディアほか半導体関連株、ハイテク株、

その多くの売りが進むところ。

(18,200台)


SOX指数、大きく低下。

(5,699.66 -204.88)


また、S&P500も大きく下落し、反落。

(5,500台)


ダウ構成株を見ると、

半導体関連株、ハイテク株と呼べるところは

下落が進むか。


景気敏感株の主だったものは上昇!

医療系ディフェンシブ株も同様。


金融株は冴えない感じ。

上昇株、たとえば(騰落率+1%超え)
● シスコシステムズ
● スリーエム
● ダウ
● ホームデポ(+2%)
● マクドナルド
● ナイキ
● アムジェン
● メルク
下落株、たとえば(騰落率-1%超え)
● マイクロソフト(-2%)
● アップル(-2%)
● インテル(-3%)
● アマゾンドットコム(-2%)

ナスダックではエヌビディアはじめ

半導体関連株、ハイテク株の下落が目に入る

ところ。


テスラも下落。

上昇株、たとえば(騰落率+1%超え)
● シスコシステムズ
● アムジェン
下落株、たとえば(騰落率-1%超え)
● エヌビディア(-5%)
● ブロードコム(-2%)
● ASMLホールディング(-3%)
● AMD
● アドビ
● テキサスインスツルメンツ
● マイクロンテクノロジー(-4%)
● インテル(-4%近似)
● クアルコム(-4%)
● アップル(-2%)
● マイクロソフト(-2%)
● アルファベットA(-3%近似)
● アルファベットC(-2%)
● メタプラットフォームズ(-4%)
● アマゾンドットコム(-2%)
● テスラ(-8%)
● ネットフリックス(-3%)

※ 参照元:https://nikkei225jp.com/nasdaq/(7月12日05:50ころ)

続いて

米長期金利の動き(低下)はこちら。

4.29% – 4.16% – 4.20%

米経済指標、消費者物価指数(CPI)発表アト

低下。


株式市場引け時、4.20%あたり。

(前日、4.28%あたり)


ドル円はドル安円高、158円台。

一時157円台半ば(157円52銭あたり)に

至ることもアリ。

株式市場引け時、158円82銭あたり。


原油先物価格は上昇!

株式市場引け時、

WTIは1バレル=83.0ドルあたり。

7月11日のダウ、ナスダック指数

ダウ上昇、ナスダック下落


〇 ダウ続伸

 7月11日  39,753.75  +32.39


 7月10日  39,721.36  +429.39
 7月9日  39,291.97  -52.82
 7月8日  39,344.79  -31.08
 7月5日  39,375.87  +67.87
 7月3日  39,308.00  -23.90



〇 ナスダック反落

 7月11日  18,283.41  -364.04


 7月10日  18,647.45  +218.16
 7月9日  18,429.29  +25.55
 7月8日  18,403.74  +50.98
 7月5日  18,352.76  +164.46
 7月3日  18,188.30  +159.54



〇 S&P500反落

 7月11日  5,584.54  -49.37


 7月10日  5,633.91  +56.93
 7月9日  5,576.98  +4.13
 7月8日  5,572.85  +5.66
 7月5日  5,567.19  +30.17
 7月3日  5,537.02  +28.01

(7月4日:米株式市場休場)


※ 参照元:https://nikkei225jp.com/nasdaq/ほか(7月12日05:40ころ)


続いて

コンタロウが日々関心を持つ原油先物価格、

こちら(WTI)に触れますと、ね。


上昇!


WTI おおよそ(1バレル)

おおむねこのような展開
82.2(日本時間7月11日22:01)
– 81.6(日本時間7月11日22:38)
– 82.7(日本時間7月12日00:17)
– 82.0(日本時間7月12日01:57)
– 82.1(日本時間7月12日03:29)
– 83.1(日本時間7月12日04:58)

株式市場の引け時は83.0ドルあたり。

(前日11日、日本時間の同時、82.4ドル)

※ 参照元:https://nikkei225jp.com/oil/(7月12日05:40ころ)


金は上昇!

1トロイオンス = 2,420ドルあたり

(7月12日05:00)


・・・・・

このほか、ビットコイン

おおむね、このあたりで振幅。

918 – 923 – 909 – 923 – 914万円

※ 日本時間7月12日00 – 06時ころ 

※※ 参照元:https://coinmarketcap.com/ja/currencies/bitcoin/ほか


ザザーと眺めるとこんな感じ。

そこで7月12日の日本市場・・


11日の米株式市場の動き、米株価指数から、

半導体関連株、ハイテク株は週末でもあり

持ち高調整、利益確定売りへと進むかも。


これにつられ、どの程度、景気敏感株、

ディフェンシブ株は押し下げられるか

気になるところ。


また、国内長期金利の動きがどうなるか?

銀行はじめ金融関連株は逡巡ためらいアリかも。


ほかに12日05時台の日経先物の指数を見ると

CMEでは大きく三ケタのマイナス値アリ。

(CMEドルも大きく三ケタのマイナス値アリ。)

※ 参照元:https://nikkei225jp.com/cme/


ここまでとなります。

おつきあいいただきありがとうございました。

失礼します。

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【あとがき】

ご覧の方々に何か印象を持っていただければ

と、日々あたっています。

是非、お寄りください。

よろしくお願いします。

なお、数値は参照程度でごらんください。

資料に「忠実に」と努めていますが

引用元の変更に間に合わない場合ほか

コンタロウの誤記載もたまにあります。

(点検、修正には努めています。)



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