☆彡

コンタロウです。


今回は3月7日の米株式市場

ダウ、ナスダック指数ほか、アレコレ。

【朝メモ】令和6年(2024年)3月7日、ダウ、ナスダック続伸!米経済指標発表アト、米長期金利低下4.0%、ドル安円高148円あたり、原油先物価格(WTI)78-79-78ドル・・


米株式市場ザクッと見

はじめに3月7日の米株価指数・・

米経済指標の発表、雇用関連を受け

【3月7日】
● 新規失業保険申請件数
→ 前回、予想を上回る
● 失業保険継続受給者数
→ 前回、予想を上回る
● パウエルFRB議長の発言機会
(上院銀行委員会)

米長期金利は低下し米ハイテク株、

特に半導体関連株は上昇を見せるところ。

(エヌビディア。クアルコムほか)


また、パウエルFRB議長の議会発言は

前日同様、市場に向けて特段の不安感を

与えるものにはならなかった様子。


そのためか、ダウ上昇し続伸。

(39,000ドルには至らず)


ナスダックも上昇し続伸。

(16,000超えを保つ)


また、S&P500も上昇し、こちらも続伸。

(5,100超えを保つ)


ダウ構成株を見ると、ハイテク株をはじめ

景気敏感株の上昇が目に入るところ。

上昇株、たとえば
● インテル
● マイクロソフト
● IBM
● キャタピラー
● ボーイング
● シェブロン
● アマゾン
● アメリカンエキスプレス
● ユナイテッドヘルス
下落株、たとえば
● アムジェン
● ベライゾンコミュニケーションズ
● ビザ
● JPモルガンチェース

ナスダックは半導体関連株を中心に上昇!

(SOX指数、大幅に上昇!)

上昇株、たとえば
● エヌビディア
● クアルコム
● インテル
● ブロードコム
● アドビ
● マイクロソフト
● アルファベット
● メタ
● アマゾンドットコム
下落株、たとえば
● シスコシステムズ
● TモバイルUS

続いて

米長期金利の動き(低下)はこうしたもの。

※ 低下表現は前日比


4.07% – 4.05% – 4.12% – 4.09%

株式市場引け時、4.09%あたり。


ドル円は148円あたりまでドル安円高へ。

株式市場引け時、148円07銭あたり。

(一時、147円台もアリ)


原油先物価格は下落し上昇、また下落。

前日と比べやや下げた78.9ドルあたり。

3月7日のダウ、ナスダック指数

ダウ、ナスダック上昇!


〇 ダウ続伸

 3月7日  38,791.35  +130.30


 3月6日  38,661.05  +75.86
 3月5日  38,585.19  -404.64
 3月4日  38,989.83  -97.57
 3月1日  39,087.38  +90.99



〇 ナスダック続伸

 3月7日  16,273.38  +241.83


 3月6日  16,031.54  +91.96
 3月5日  15,939.59  -267.92
 3月4日  16,207.51  -67.39
 3月1日  16,274.94  +183.02



〇 S&P500続伸

 3月7日  5,157.36  +52.60


 3月6日  5,104.76  +26.11
 3月5日  5,078.65  -52.30
 3月4日  5,130.95  -6.13
 3月1日  5,137.08  +40.81



※ 数値参照:https://nikkei225jp.com/nasdaq/ほか(06:10ころ)


続いて

コンタロウが日々関心を持つ原油先物価格、

こちら(WTI)に触れますと、ね。


前日と比べ、やや下落

ただ、下落、上昇したアトの下落。


WTI おおよそ(1バレル)

おおむねこのような展開
78.9(日本時間3月7日22:59)
– 78.1(日本時間3月8日00:28)
– 79.4(日本時間3月8日02:54)
– 78.8(日本時間3月8日04:29)
– 78.9(日本時間3月8日06:00)

株式市場の引け時は78.9ドルあたり。

※ 参照:https://nikkei225jp.com/oil/


金は上昇!

1トロイオンス = 2,160ドル台へ。


・・・・・

このほか、ビットコイン

おおむね、このあたりで振幅。

992 – 991 – 1,006 – 1,000万円

(1,000万円を挟み上下に揺れる)

※ 日本時間3月8日00 – 06時ころ 

※※ 参照:https://coinmarketcap.com/ja/currencies/bitcoin/


ザザーと眺めるとこんな感じ。


そこで3月8日の日本市場・・

米株式市場、米株価指数の動きから

半導体関連株、景気敏感株が上昇への刺激を

受けるかも。


特に、

半導体関連株はエヌビディアの上昇が

勢いを持たせるか。

(SOX指数は大きく上昇)


とはいえ、

週末ゆえ、これまでの大きな上げ幅もあって

前場後半から持ち高調整、利益確定売りが

進むかも。


アト、06時過ぎの日経先物の指数を見ると

CMEでは三けたのマイナス値アリ。

(CMEドルも二けたのマイナス値アリ)

※ 参照:https://nikkei225jp.com/cme/


なお、06時台の日経先物指数を見ると

マイナス幅を縮小模様、気になるところかも。


ここまでとなります。

おつきあいいただきありがとうございました。

失礼します。

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【あとがき】

ご覧の方々に何か印象を持っていただければ

と、日々あたっています。

是非、お寄りください。

よろしくお願いします。

なお、数値は参照程度でごらんください。

資料に「忠実に」と努めていますが

引用元の変更に間に合わない場合ほか

コンタロウの誤記載もたまにあります。

(点検、修正には努めています。)



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