☆彡

コンタロウです。


今回は6月20日の米株式市場

ダウ、ナスダック指数ほかを見て

少々思うこと。

令和5年6月20日、ダウ、ナスダック続落!米長期金利低下3.7%、ドル141円あたり、パウエルFRB議長の議会発言待ちか・・


米株式市場ザクッと見

はじめに6月20日の米株価指数・・

ダウ、ナスダックともに下落。


20日、この日発表された米経済指標

住宅着工件数、建設許可件数の上昇が

景況感のよさよりFRBの利上げの動きが進む

と映った様子。


そのためかダウは寄り付きから大きく下落

途中下げ幅の縮小はあるも、そのアトも同様。


また

市場での時間が進むに連れ21日、22日と続く

パウエルFRB議長の議会発言への注目度が膨らみ

利上げへの警戒感が増したとも受け止めるところ。


ダウ構成株を見ると、景気敏感株は下落。

(ボーイング、キャタピラー、シェブロン)

ハイテク株もインテルはじめ下げ展開。

(セールスフォースドットコムは上昇!)


デイフェンシブ株は一部医療系が上向き。

(ユナイテッドヘルス、メルク)


ナスダックも押しなべて冴えない展開。

ただ、エヌビディア、テスラの上げは

目立つところ。

※ 参照元:https://nikkei225jp.com/nasdaq/


米長期金利は3.7%台前半。

ドル円は141円台で振幅。


原油先物価格、上昇!

1バレル = 70 – 71ドル。


金は下落し

1トロイオンス = 1,940ドル台。

6月20日の米長期金利、ドル円

米長期金利は経済指標発表直後に上昇するも

そのアトは低下。


3.74% – 3.77% – 3.70%

– 3.73%

この範疇で振幅。

(10年利回り債)


市場引け近くでは3.73%あたり。

※ 参照元:https://nikkei225jp.com/nasdaq/


前日と比べ、ドル安円高。

とはいえ、ドル高の域でしょう。

141円台半ば。


141円30銭 – 141円61銭 – 141円74銭

– 141円23銭 – 141円46銭

概ね、この範疇で揺れるところ。


市場引け近くでは141円44銭あたり。

※ 参照元:https://nikkei225jp.com/fx/

6月20日のダウ、ナスダック指数

ダウ、ナスダック下落


〇 ダウ続落

⇒ 34,053.87 -245.25


〇 ナスダック続落

⇒ 13,667.29 -22.28


〇 S&P500続落

⇒ 4,388.71  -20.88

※ 数値参照:https://nikkei225jp.com/nasdaq/ほか


続いて

コンタロウが日々関心を持つ原油先物価格

こちら(WTI)にもう少し触れますと、ね。


前日と比べ下落の流れアリ


WTI おおよそ(1バレル)

概ねこのような展開
71.3(日本時間6月20日21:29)
– 71.4(日本時間6月20日22:05)
– 69.8(日本時間6月20日23:27)
– 71.2(日本時間6月21日03:31)
– 71.3(日本時間6月21日04:49)

米株式市場の引け時、71.3ドルあたり。

※ 参照:https://nikkei225jp.com/oil/

シェブロン続落

・・・・・

このほか

ビットコイン・・

376 – 396万円あたりで振幅。

上昇!


目立ちますね。

※ 日本時間6月21日00 – 06時台


本日、ザザーと眺めるとこんな感じ。


そこで6月21日の日本市場を望むと

20日のダウ、ナスダック指数下落から

逡巡ためらいアリか。


さらにパウエルFRB議長の議会発言

21日は下院で行われる予定もアリ

様子見の展開かも。


景気敏感株、半導体事業関連株はおとなしめ

と見なすところ。


ということで

今回はここまでとなります。

おつきあいいただきありがとうございました。

失礼します。

TOPへ



【あとがき】

ご覧の方々に何か印象を持っていただければ

と、日々あたっています。

是非、お寄りください。

よろしくお願いします。

なお、数値は参照程度でごらんください。

資料に「忠実に」と努めていますが

引用元の変更に間に合わない場合ほか

コンタロウの誤記載もたまにあります。

(点検、修正には努めています。)



コメントを残す