☆彡

コンタロウです。


今回は3月29日の米株式市場

ダウ、ナスダック指数ほかを見て

チョイ思うこと。

令和5年3月29日、ダウ、ナスダック大幅反発!米長期金利上昇3.5%、ドル高円安132円台後半、原油先物価格下落73ドル割れ・・


米株式市場ザクッと見

はじめに3月29日の米株価指数・・

ダウ、ナスダックともに大きく上昇!


この日はこれまでの金融不安を払しょくか

寄り付きから買いが進んだ模様。

ハイテク株、金融株、ほか多く上昇!


米長期金利は低下するも上昇し高いところ

3.5%台後半へ。

ドル円はドル高円安へ、132円台。


ほかに原油先物価格は下落。

74ドル台まで上昇するも途中下落へ。

買いが進み過ぎたのか、その反動か

大きく売りの流れが生じた様子。


アト 金はやや下げ。

3月29日の米長期金利、ドル円

米長期金利は低下したアト、上昇!


3.60% – 3.55% – 3.57% – 3.55%

– 3.57%

といった流れ。

(10年利回り債)


市場引け近くでは3.57%あたり。

※ 参照元:https://nikkei225jp.com/nasdaq/


為替は一時ドル安円高となるも

ドル高円安へ

132円65銭 – 132円25銭 – 132円83銭

概ねこの範疇で揺れるところ。


市場引け近くでは132円82銭あたり。

※ 参照元:https://nikkei225jp.com/fx/

3月29日のダウ、ナスダック指数

ダウ、ナスダック上昇!


〇 ダウ反発

⇒ 32,717.60 +323.35


〇 ナスダック反発

⇒ 11,926.24 +210.16


〇 S&P500反発

⇒ 4,027.81  +56.54

※ 数値参照:https://nikkei225jp.com/nasdaq/


続いて

コンタロウが日々関心を持つ原油先物価格

こちら(WTI)にもう少し触れますと、ね。


下落


EIA(米エネルギー情報局)の在庫に関する

発表内容は減少だったのに「どうして?」

という感じか。


WTI おおよそ(1バレル)

概ねこのような展開
74.1(日本時間29日22:02)
– 74.3(日本時間29日23:30)
– 73.4(日本時間30日02:08)
– 72.8(日本時間30日02:51)
– 72.9(日本時間30日03:29)
– 72.9(日本時間30日04:59)

米株式市場引け近くでは72.9ドルあたり。

※ 参照:https://nikkei225jp.com/oil/

シェブロン続伸

・・・・・


このほか

ビットコイン・・

373 – 378万円あたりで振幅。

上昇!

※ 日本時間3月30日00 – 06時台


本日、ザザーと眺めるとこんな感じ。


そこで3月30日の日本市場・・

米株式市場の動き、米株価指数を受け

寄り付きしばらく、株価上昇が認められるも

3月の権利確定株の多さを考えると

配当落ちがガコーンと値を下げるかも。


また、石油関連株は下落か。

米株式市場立会時の原油先物価格の下げが

しっかり影響すると思うところ。


ということで

今回はここまでとなります。

おつきあいいただきありがとうございました。

失礼します。

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【あとがき】

ご覧の方々に何か印象を持っていただければ

と、日々あたっています。

是非、お寄りください。

よろしくお願いします。

なお、数値は参照程度でごらんください。

資料に「忠実に」と努めていますが

引用元の変更に間に合わない場合ほか

コンタロウの誤記載もたまにあります。

(点検、修正には努めています。)



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