☆彡

コンタロウです。


今回は2月3日の米株式市場

ダウ、ナスダック指数を見て

チョイ思うこと。

令和5年2月3日、ダウ続落、ナスダック反落!米雇用統計、ISM非製造業景況指数の好調さから米長期金利上昇、ドル高へ・・


米株式市場ザクッと見

はじめに2月3日の米株価指数・・

ダウ、ナスダックともに下落。


この日は米経済指標の発表を受け

米長期金利の上昇、ドル高が進行し

米株価指数は揺れたと映るところ。

【米雇用統計(1月)】
● 非農業無部門雇用者数
22.3(修正26.0)⇒51.7(予想18.5)
単位:万人
● 失業率
3.5⇒3.4(予想3.6)
単位:%
● 平均時給
0.3(修正0.4)⇒0.3(予想0.3)
単位:%
時給は横ばいながら上昇!
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
【ISM非製造業景況指数(1月)】
49.6(修正49.2)⇒55.2(予想50.4)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
→ 好調と映りインフレ懸念を呼び起こすには十分な材料カモ。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
数値参照元:https://www.gaikaex.com/gaikaex/mark/calendar/20230203

ただ、引け間際には買い戻しが進むのか

いずれも下げ幅縮小の流れアリ。


そして、この下げの流れの中

金融株、シェブロン、キャタピラーの上昇が

目立つところ。


また、ハイテク株は総じて下落するも

なぜかアップルが上向き。

決算内容よくないのにね。

(ほかのハイテク株との比較でそうなるのか?)

※ 参照元:https://nikkei225jp.com/nasdaq/

2月3日の米長期金利、ドル円

米長期金利は上昇!


3.39% – 3.55% – 3.51% – 3.53%

といった流れアリ。

(10年利回り債)


市場引け近くでは3.53%あたり。

※ 参照元:https://nikkei225jp.com/nasdaq/


ドル円はドル高円安。

米長期金利の動きに沿うところ。


128円52銭 – 131円10銭 – 131円17銭

といったドル高の流れ。

市場引け際は131円14銭あたり。

※ 参照元:https://nikkei225jp.com/fx/

2月3日のダウ、ナスダック指数

ダウ、ナスダック下落


〇 ダウ続落

⇒ 33,926.01 -127.93


〇 ナスダック反落

⇒ 12,006.95 -193.86


〇 S&P500反落

⇒ 4,136.48  -43.28

※ 数値参照:https://nikkei225jp.com/nasdaq/


続いて

コンタロウが日々関心を持つ原油先物価格

こちら(WTI)にもう少し触れますと、ね。


下落


WTI おおよそ(1バレル)

概ねこのような展開
75.6(日本時間3日22:31)
– 77.8(日本時間4日00:24)
– 73.7(日本時間4日03:33)
– 73.1(日本時間4日05:04)

米株式市場引け時は73.2ドルあたり。

※ 参照:https://nikkei225jp.com/oil/

シェブロン反発

・・・・・


このほか

ビットコイン・・

302 – 312万円あたりで振幅。

下落の流れ。

(日本時間2月4日00 – 06時台)


本日、ザザーと眺めるとこんな感じ。


そこで2月6日の日本市場・・

2月3日のダウ、ナスダックの下げと

米ハイテク株の下落から

前場の寄り付きから逡巡の動きか?

半導体事業関連株、値がさ株は揺れる?


ただ、米長期金利の上げ傾向から

金融株、輸出関連株は上向きかも。

石油関連株は原油先物価格に振り回されるか。


アト、基本的に好決算株はイケそう!

と見なすところ。


ということで

今回はここまでとなります。

おつきあいいただきありがとうございました。

失礼します。

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【あとがき】

ご覧の方々に何か印象を持っていただければ

と、日々あたっています。

是非、お寄りください。

よろしくお願いします。

なお、数値は参照程度でごらんください。

資料に「忠実に」と努めていますが

引用元の変更に間に合わない場合ほか

コンタロウの誤記載もたまにあります。

(点検、修正には努めています。)



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