☆彡

コンタロウです。


今回は1月10日の米株式市場

ダウ、ナスダック指数を見て

チョイ思うこと。

令和5年1月10日、ダウ反発、ナスダック続伸!パウエルFRB議長の発言の影響か、米長期金利の上げ鈍り・・


米経済アレコレ

はじめに1月10日の米株価指数・・

ダウ反発、ナスダックは続伸!


ダウ、ナスダック両指数ともに

この日のパウエルFRB議長の発言を意識してか

上下に揺れるもののプラス圏で推移。

(ナスは米長期金利の影響か、動き鈍い感じ)


どうやら同議長の発言において

FRBがインフレ抑制のため利上げを行うなど

とした内容はなかった様子。


ただ、両指数の上げ幅が拡がることもなく

12日の米消費者物価指数(CPI)を意識した

結果にも映ります。

ダウ上昇株、たとえば・・
● キャタピラー
● シェブロン
● ビザ
● ゴールドマンサックス
● トラベラーズカンパニーズ
● アムジェン
● メルク
● マイクロソフト
● IBM
※ 幅広く上昇

米長期金利は動きは鈍くも上昇!(3.6%台)

ドル円はゆるゆるとドル高へ(132円台)


原油先物価格は前日と比べ上昇、75ドル台。

1月10の米長期金利、ドル円

 米長期金利は上昇するも鈍し!

米長期金利は3.6%台前半へ

(10年利回り債)

3.58% 日本時間1月10日23:30
– 3.57% 日本時間1月10日23:49
– 3.60% 日本時間1月11日00:19
– 3.63% 日本時間1月11日01:59
– 3.60% 日本時間1月11日04:09
– 3.62% 日本時間1月11日04:49
– 3.61% 日本時間1月11日05:28

(米株式市場立会時間)

※ 参照元:https://nikkei225jp.com/nasdaq/


 ドル円はドル高円安

概ね

131円79銭 – 132円31銭 – 132円10銭 –

132円29銭 – 132円15銭と振幅、

ドル高円安と映るところ。

(米株式市場立会時間)


米株式市場引けでは132円22銭あたり

※ 参照元:https://nikkei225jp.com/fx/

1月10日のダウ、ナスダック指数

ダウ、ナスダック上昇!


〇 ダウ反発

⇒ 33,704.10 +186.45


〇 ナスダック続伸

⇒ 10,742.63 +106.98


〇 S&P500反発

⇒ 3,919.25  +27.16

※ 数値参照:https://nikkei225jp.com/nasdaq/


続いて

コンタロウが日々関心を持つ原油先物価格

こちら(WTI)にもう少し触れますと、ね。


前日と比べ、やや上昇


WTI おおよそ(1バレル)

概ねこのような展開
75.5(日本時間10日23:34)
– 74.1(日本時間11日00:49)
– 75.8(日本時間11日02:07)
– 75.0(日本時間11日05:36)

(米株式市場立会時間)

米株式市場引け時は74.9ドルあたり。

※ 参照:https://nikkei225jp.com/oil/

シェブロン反発

・・・・・


このほか

ビットコイン・・

228 – 232万円あたりで振幅。

上昇の展開。

(日本時間1月11日00 – 06時台)


本日、ザザーと眺めるとこんな感じ。


そこで11日の日本市場・・

10日の米株式市場の動きを踏襲し

日経平均株価ほかの指数は上向きか。


上げ幅はさほど拡がらずと見るも

半導体事業関連株は全般に上昇の勢いアリ

と見なすところ。


また

銀行、金融株はじめ景気敏感株も前日と比べ

膨らむか。


ということで

今回はここまでとなります。

おつきあいいただきありがとうございました。

失礼します。

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【あとがき】

ご覧の方々に何か印象を持っていただければ

と、日々あたっています。

是非、お寄りください。

よろしくお願いします。

なお、数値は参照程度でごらんください。

資料に「忠実に」と努めていますが

引用元の変更に間に合わない場合ほか

コンタロウの誤記載もたまにあります。

(点検、修正には努めています。)



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