☆彡

コンタロウです。


今回は12月15日の米株式市場

ダウ、ナスダック指数を見て

チョイ思うこと。

令和4年12月15日、FOMCとパウエル発言の余韻は続く、ダウ、ナスダック大幅続落!米長期金利低下3.4%、ドル高一時138円、原油先物価格76ドル・・


米経済アレコレ

はじめに12月15日の米株価指数・・

ダウ、ナスダックともに大幅に下落し

特にダウは一時900ドル安。


FOMCとパウエルFRB議長発言の余韻は続く!

景気減速感が溢れる感じでしょうか。

また、この日の米経済指標もそれをアトオシ

とも映るところ。

◎ 15日の主な米経済指標
日本時間15日22:30
フィラデルフィア連銀製造業景気指数
12月
-19.4 ⇒ -13.8(予想:-10.0)
予想にも及ばず、景気は悪化中か
・・・・・・・・・・・・・・・・・
小売売上高
11月 前月比
1.3% ⇒ -06%(予想:-0.1%)
とても悪いところ
・・・・・・・・・・・・・・・
新規失業保険申請件数
23.0(修正23.1)万件 ⇒ 21.1万件
(予想:23.0万件)
こちらは改善、雇用状況はよい
・・・・・・・・・・・・・・・
利上げの勢いが強まるか否か、どうなの?
・・・・・・・・・・・・・・・
数値参照元:https://www.gaikaex.com/gaikaex/mark/calendar/20221215
目立つ下落
● ゴールドマンサックス
● アメリカンエキスプレス
● アップル
● マイクロソフト
● IBM
● ボーイング
● ウォルトディズニー
※ 景気敏感株、ハイテク株多し
● エヌビディア(ナスダック)

米長期金利は前日と比べ、低下し3.4%台。


ドル円はドル高円安の流れ、137円台。

一時、138円に上がることもアリ。


原油先物価格は前日と比べ、下落し76ドル台。

12月15日の米長期金利、ドル円

 米長期金利は低下

米長期金利は米経済指標発表アト、低下。

3.50% 日本時間12月15日22:29
– 3.44% 日本時間12月15日23:39
– 3.48% 日本時間12月16日00:29
– 3.43% 日本時間12月16日03:18
– 3.45% 日本時間12月16日05:49

(米経済指標発表から米株式市場立会時間)


引け近くで3.45%あたり

(10年利回り債)

※ 参照元:https://nikkei225jp.com/nasdaq/


 ドル円はドル高へ

概ね

136円75銭 – 136円23銭 – 138円16銭

– 137円64銭で振幅、上昇!


前日と比べ、ドル高円安。

(米経済指標発表から米株式市場立会時間)


米株式市場引けでは137円67銭あたり

※ 参照元:https://nikkei225jp.com/fx/

12月15日のダウ、ナスダック指数

ダウ、ナスダック下落


〇 ダウ続落

⇒ 33,202.22 -764.13


〇 ナスダック続落

⇒ 10,810.53 -360.36


〇 S&P500続落

⇒ 3,895.75  -99.57

※ 数値参照:https://nikkei225jp.com/nasdaq/


続いて

コンタロウが日々関心を持つ原油先物価格

こちら(WTI)にもう少し触れますと、ね。


下落


WTI おおよそ(1バレル)

だいたいこんな感じの展開
77.2(日本時間15日22:30)
– 76.1(日本時間15日23:10)
– 77.0(日本時間15日23:26)
– 75.4(日本時間16日01:43)
– 77.1(日本時間16日03:01)
– 76.0(日本時間16日05:25)
– 76.1(日本時間16日05:58)

(米株式市場立会時間)


米株式市場引け時、76.1ドルあたり。

※ 参照:https://nikkei225jp.com/oil/

シェブロン続落

・・・・・


このほか

ダウ先物指数は大きく上下に揺れたアト

小刻みに上昇と映るところ。

(日本時間12月16日05 – 06時台)

※ 参照:https://nikkei225jp.com/nasdaq/


ビットコイン・・やや上昇の動き

240万円あたりで振幅。

(日本時間12月16日00 – 06時台)


ということで

本日、ザザーと眺めるとこんな感じ。


そこで12月16日の日本市場・・

15日の米株価指数の流れを受け、下げの流れ

と見なすところ。


景気敏感株、半導体事業関連株は凹みそう。


ただ、

原油先物価格はWTI、ブレントのいずれも

大幅な下落には至っておらず

石油関連株の動きは下げても小幅かも。


また

ドル高傾向は輸出関連株のアト押しになるか

少々気になるところ。


ともあれ、ダウ先物指数は注視でしょう。


今回はここまでとなります。

おつきあいいただきありがとうございました。

失礼します。

TOPへ



【あとがき】

ご覧の方々に何か印象を持っていただければ

と、日々あたっています。

是非、お寄りください。

よろしくお願いします。

なお、数値は参照程度でごらんください。

資料に「忠実に」と努めていますが

引用元の変更に間に合わない場合ほか

コンタロウの誤記載もたまにあります。

(点検、修正には努めています。)



コメントを残す