☆彡

コンタロウです。


今回は10月7日の米株式市場

ダウ、ナスダック指数を見て

チョイ思うこと。

令和4年10月7日、ダウ、ナスダック大幅に続落!米雇用統計を受け米長期金利上昇3.9%、ドル高円安145円台、原油先物価格上昇93ドルへ・・


米経済アレコレ

はじめにこの日の米株価指数

ダウ、ナスダック、S&P500は大幅下落。


米経済指標のうち米雇用統計が発表されるや

FRBの利上げ加速感が強まったのか

米長期金利(10年利回り債)は上昇!

一時は3.9%を超える勢いを持ちます。

【米雇用統計(9月)】日本時間21:30発表
● 非農業部門雇用者数変化 
31.5万人 ⇒ 26.3万人(予想25.0万人)
結果は前回より減少、予想を上回る
● 失業率
3.7% ⇒ 3.5%(予想3.7%)
結果は前回、予想を下回る
● 平均時給(前月比)
0.3% ⇒ 0.3%(予想0.3%)
結果は前回予想と同じ
※ 数値引用:https://www.gaikaex.com/gaikaex/mark/calendar/20221001
・・・・・・・・・・・・・・・
これで雇用環境「まだイケル」と映り、FRBの利上げの勢いをブーストする見なしが増えたかもしれません。

ドル円はドル高円安へ

ほぼ145円台を進みます。


原油先物価格は上昇し

一時、1バレル93ドル台へ。

前々日から引き続き

OPECプラスの大幅減産の動きが影響か。

10月7日の米長期金利、ドル円

 米長期金利は上昇!

3.90% – 3.84%あたりで揺れる!

(米雇用統計発表から株式市場立会時間)


引け近くでは3.88%あたり(10年利回り債)

※ 参照元:https://nikkei225jp.com/nasdaq/


 ドル高円安

米長期金利の上昇を受けて、か

ドル高円安へ


144円93銭から145円43銭あたりで振幅

(米雇用統計発表から株式市場立会時間)


米株式市場引けころは145円35銭あたり

※ 参照元:https://nikkei225jp.com/fx/

10月7日のダウ、ナスダック指数

ダウ、ナスダック下落


〇 ダウ続落

⇒ 29,296.79 -630.15


〇 ナスダック続落

⇒ 11,652.40 -420.91


〇 S&P500続落

⇒ 3,639.66  -104.86

※ 数値参照:https://nikkei225jp.com/nasdaq/


続いて

コンタロウが日々関心を持つ原油先物価格

こちら(WTI)に触れますと、ね。


上昇!

OPECプラスの動き、ロシアとともに進む

サウジアラビアの大幅減産姿勢が影響か!


WTI おおよそ(1バレル)

概ね88.7 – 93.2ドルで振幅

(米雇用統計発表から米株式市場立会時間)


米株式市場引け時、92.5ドルあたり

※ 参照:https://nikkei225jp.com/oil/


・・・・・


このほか

株式市場引けアトの為替ドル円は

1ドル145円37銭あたりで推移。

(10月8日05:40ころ)


ダウ先物指数は下を向く流れ

(05時台)


ビットコイン、280万円台前半あたり

(05時台)


米株価指数下落を受けたためか

290万円あたりから急降下。


ということで

本日、ザザーと眺めるとこんな感じ。


そこで10日の週の日本の株式市場・・

直近の米株価指数の動きを見る限り

影響を強く受けそうですが

10日はスポーツの日でお休みです。


そのため10日の米株式市場ほかの結果を

見てからのことになるでしょう。


今回はここまでとなります。

おつきあいいただきありがとうございました。

失礼します。

TOPへ



【あとがき】

ご覧の方々に何か印象を持っていただければ

と、日々あたっています。

是非、お寄りください。

よろしくお願いします。

なお、数値は参照程度でごらんください。

資料に「忠実に」と努めていますが

引用元の変更に間に合わない場合ほか

コンタロウの誤記載もたまにあります。

(点検、修正には努めています。)



コメントを残す