コンタロウです。


今回は

6月1日のダウ、ナスダック指数ほかを見て

「2日の日経平均株価、どうなるかな?」

と、チョイ思うです。


目次
1 6月1日発表の米経済指標
2 6月1日のダウ、ナスダック指数
3 6月2日の日経平均株価はどうなる?

6月1日発表の米経済指標

6月1日、米経済指標で

「これは、チェックだよね」

と思うものを時系列で挙げれば、この三つ。

(コンタロウが捉えるもの)


数値引用はすべて、こちら

https://info.finance.yahoo.co.jp/fx/marketcalendar/


〇 米製造業購買担当者景気指数(PMI、改定値)

(日本時間22:45発表)

(5月)
結果:62.1
予想:61.5
前回:61.5

結果は予想値、前回値を上回ります。

「とてもいいんじゃないですか」

と思います。

※ PMI:Purchasing Manager’s Index


〇 米ISM製造業景況指数

(日本時間23:00発表)

(5月)
結果:61.2
予想:60.9
前回:60.7

結果は50をグーンと抜け60超えです。

しかも前回値、予想値より大きい!

景気は拡大へ進んでいるのでしょう。


上記二つだけでも

債券は売りへ進み、その価格は下落か・・。


米長期国債利回りは上昇でしょうね。

(ほぼ瞬間湯沸かし器・・です。)


為替、ドル円はドル高と思われましたが

少々ドル安円高にブレています。


次はコチラ


〇 米建設支出

(日本時間23:00発表)

(4月前月比)
結果:0.2%
予想:0.5%
前回:0.2%

前回値と同じながら、予測値より下がり。


いささかためらいを抱くような結果

と思いつつも

景気は上を向いているのでしょう。


そして

ダウはこれらの影響を

「景況感よし」

と受けとめ上昇している様子。


(2日00:00)

6月1日のダウ、ナスダック指数

そこで

6月1日のダウ、ナスダック指数の動きを

見てみます。


この日、両指数はプラスの値から始動し


※ 引用:https://nikkei225jp.com/nasdaq/


米経済指標の発表後

ダウは上昇から緩やかな下がりへ

ナスダックは米長期金利上昇の煽りを受け

途中から大きく下落の姿を持ちます。


【ダウ】

※ 引用:https://nikkei225jp.com/nasdaq/


また

ダウは高価格域に至った(?)ためか

引け際、利益確定の動き(?)から

値を下げています。


次にナスダックは・・伏兵の影響強し!

って感じ。(ダウも周り回って影響受け)

急速に下がります。


【ナスダック】

※ 引用:https://nikkei225jp.com/nasdaq/


ここでこちらが伏兵、米長期金利。

予想はしておりましたが、先ほど触れた通り

ナスダックに一撃喰らわすほど上がります。


米経済指標発表アト

国債利回り(長期金利)は上昇!


【米長期国債利回り】

※ 引用:https://nikkei225jp.com/nasdaq/


ただ

瞬間的に沸き上がったアトは徐々に萎み

その動きで

ナスダックはマイナス値を減らします。


この流れで

〇 ダウは続伸!

〇 ナスダックは反落!

〇 S&P500も反落!


※ 引用:https://nikkei225jp.com/nasdaq/

【NYSEでは、たとえば】
● モデルナは1ドル未満ダウン!
● ファイザーは1ドル未満ダウン!
● ボーイングは8ドル未満アップ!
● ゴールドマン・サックスは10ドル超えアップ!
● キャタピラーは2ドル未満アップ!
● モルガン・スタンレーは1ドル超えアップ!
● デルタ航空は0.1ドル未満アップ!
● ナイキは2ドル未満ダウン!
※ 景気敏感株、上昇!利確の影響もアリ?!
【ナスダック・・たとえば】
● アマゾン・ドット・コムは4ドル超えダウン!
● ユナイテッド・エアラインズ・ホールディングスは1ドル超えアップ!
● アメリカン航空グループは1ドル未満アップ!
● テスラは1ドル超えダウン!
● ネットフリックスは4ドル未満ダウン!
● アップルは1ドル未満ダウン!
● マイクロソフトは2ドル超えダウン!
● フェイスブックは1ドル未満ダウン!
※ ハイテク株、下落!

ところで

コンタロウが日々気にしている原油価格

こちらを目に入れますと、ね。


1バレル = 68ドル台を闊歩する姿アリ

ほぼ67.5ドル以上です。


【原油先物】

※ 引用:https://nikkei225jp.com/oil/


景気回復への期待がドーンと表れている!

そんな感じ。


そこで、気になるのがこちら。

石油採掘会社の株価・・です。


〇 シェブロンの株価は3ドル未満アップ!

⇒ 騰落率はおおむね+2.7%

〇 エクソン・モービルは2ドル超えアップ!

⇒ 騰落率はおおむね+3.5%


上がってきましたね。

日本の市場に影響を与えるでしょうか。

チョイ、気になるところ。


・・・・・


ほかに為替ドル円の方向性は

ドル高の範疇ながらも

「ドル安円高か」

という流れに映ります。


いつ変わるかわからない感じ。


【為替、ドル円】

※ 引用:https://nikkei225jp.com/fx/


ほかに、金の先物価格・・

米経済指標の発表時あたりでは売りへ

価格下落するものの、その後持ち直し

1トロイオンスあたり、1,900ドルを

超えています。


【金先物】

※ 引用:https://nikkei225jp.com/oil/


まだ

株式へ資金が流れる余裕がある?

ということでしょうか。


そんなこんなでコンタロウなりに

受けとめたものをまとめるとこんな感じ。

6月2日の日経平均株価はどうなる?

そこで、6月2日の日本の株式市場・・

「どうなるか」

ですが


米国の株式市場の結果を見る限り

日経平均株価、TOPIXの構成株は幅広く

幅はともかく上がると見るところ。


特に

5月31日、6月1日と連日下落です。

月始め、新たな期待感を込めた買いも

生まれるかもしれません。


ただ

今朝05時台のダウ、日経の両先物価格は

マイナス値を付けているので

このあたり、ちょっと不安を覚えます。


と言いつつ

値がさ株はいつもの通りマチマチ?

景気敏感株は上昇して欲しい!

と思うところ。


一方、ハイテク株、成長株関連は慎重な動き

かもしれません。


そして

「石油関連株はどうなるか?」

期待したいですね。

と、願望込みで結びまして


今回はここまでとなります。

おつきあいいただきありがとうございました。

失礼します。


【あとがき】

ご覧の方々に何か印象を持っていただければ

と、日々あたっています。

是非、お寄りください。

よろしくお願いします。

・・・・・

なお、数値は参照程度でごらんください。

資料に「忠実に」と努めていますが

引用元の変更に間に合わない場合ほか

コンタロウの誤記載もたまにあります。

(点検、修正には努めています。)


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