コンタロウです。


今回は

5月10日の日経平均株価の動きを見て

チョイ思うです。


やっぱ、石油関連会社ガンガン上昇中か!

(ガンガンは言い過ぎ?)

後場に入ると減速気味ですからね。


目次
1 5月10日の日経平均株価
・・後場しばらくの間
2 石油関連企業はでもイイね!
《ココから追記》
3 日経平均、TOPIX、逡巡ですね!
(17:00)

5月10日の日経平均株価

前場は結構勢いありましたね。

一時、前日の終値より300円を超えることも

あったほど。


ただ

後場に入ると、いささか勢いが縮小の様子。


【日経平均株価】

※ 引用:https://nikkei225jp.com/chart/

 始値  29,376.89  (09:00)
 高値  29,685.41  (10:25)
 安値  29,346.14  (09:00)
 現在値  29,542.41  (15:48)

(単位:円)

※ 数値引用:https://kabutan.jp/stock/?code=0000

5月7日終値は29,357.82円

後場からやや下降。

日経平均株価の看板銘柄

いくつかチョイスした銘柄の価格変化も

見てみましょう。

(ランダムに選択したもの)

 9983 ファストリ 87,840(-4,270)
 8035 東エレク 50,140(+230)
 6954 ファナック 26,590(+90)
 6857 アドテスト 10,230(-80)
 9984 SBG 10,185(+185)
 7751 キヤノン 2,612.0(+9.0)

※ 単位は円(14:22ころ)

(ファストリ:ファーストリテイリング)
(東エレク:東京エレクトロン)
(アドテスト:アドバンテスト)

ファーストリテイリング・・

目立ちます。


基本、米国の株式市場のダウ、ナスダック

これらの指数ほかが、強い影響を放つ様子。


何となく、前場は

「バスに乗り遅れるな」

といった感覚が先行した感じ。


ただ

後場では、僭越ながら言葉を持つと

冷静になった向きが多くなり

やや慎重な姿勢が加わってきた?!

と捉えるところ。


たとえば

石油関連企業の株価の上昇に触れると


今朝、午前中に取り上げた

米国の石油パイプライン施設に対する

サイバー攻撃。


これが契機と見なす米原油先物価格は

上昇したものの65ドル台前半で

小康状態です。


この変化を承知すれば

「ちょっと、落ち着こうじゃないか」

ともなるでしょう。

後場前半部を見る限り。

石油関連企業はでもイイね!

でも、石油関連企業はよさげに見えます。

本日は・・。


少々くどいながらも、本日は

前回のブログ記事でも触れました

米国東部主体に展開する

石油パイプラインへのサイバー攻撃

これを契機に米原油先物価格の上昇の動き

アリ!


【原油先物】WTI

※ 引用:https://nikkei225jp.com/oil/


この影響のためか

日本の石油関連企業が行う採掘活動にて

採算性向上との見なしが集まったのか

株価が上昇した様子。


ただ、残念なのは

前場が主体の話、後場は徐々に縮小!

というところ。


《5月10日14:09ころ》

 5020 ENEOS  506.4(+16.2)
 5021 コスモHD  2,604(+66)
 8133 伊藤忠エネクス  1,092(-9)
 5019 出光興産  2,798(+63)
 1622 石油資源開発  2,244(+56)
 1605 INPEX  814(+22)

※ 単位は円


相応に上昇の姿が目に入ります。

(伊藤忠エネクス、チョイ元気なし?)

銀行、金融はどう?

銀行、金融株の多くも

コンタロウの目に入る範囲ながら

本日も顔を上に向けるもの多し!

でしょう。

(また、アトで触れます。)


ということで

今回はここまでとなります。

おつきあいいただきありがとうございました。

失礼します。

(アトで追記を持ちます。)


《ココから追記》(17:00)

日経平均、TOPIX、逡巡ですね!

それでは淡々とながらも

本日、5月10日の日経平均株価ほか

触れていきたいと思います。


※ 引用:https://nikkei225jp.com/chart/


前場は大いに期待を持たせてくれましたが

後場はやや下り坂を走った様子。


これは緊急事態宣言の延長をはじめ

対コロナ施策の話題が重しとなったか?


あるいは

米株価の動きに対し冷静になった?


さらには

前場で駆けすぎ、息切れか?

と思われますが、いかに。

 始値  29,376.89  (09:00)
 高値  29,685.41  (10:25)
 安値  29,346.14  (09:00)
 終値  29,518.34  (15:15)

(単位:円)

※ 数値引用:https://kabutan.jp/stock/?code=0000

5月7日終値は29,357.82円

160円52銭高 で、大引け


続いて、こちら

日経平均株価の看板銘柄

いくつかチョイスした銘柄の価格変化も

見てみましょう。

(ランダムに選択したもの)

 9983 ファストリ 87,660(-4,450)
 8035 東エレク 50,060(+150)
 6954 ファナック 26,580(+80)
 6857 アドテスト 10,200(-110)
 9984 SBG 10,170(+170)
 7751 キヤノン 2,621.5(+18.5)

※ 単位は円

(ファストリ:ファーストリテイリング)
(東エレク:東京エレクトロン)
(アドテスト:アドバンテスト)

ファーストリテイリングは

ホント価格の上下が際立ちます。

投資というよりは投機の対象として映る?

そんな感じ。


そして

コンタロウがチョイ気にしている

ソニーG

本日、上昇です。

10,780円(+310円)

いいですね。


まあ、上がれば、逡巡でも、何でもよし!

ですけどね。


次はこちらに目を向けてみましょう。

市場の関係各指数

株式市場の関係各指数です。

TOPIXから

 TOPIX  1,952.27  +19.22
 マザーズ  1,157.42  -4.74

(単位:ポイント)

※ 数値引用:https://nikkei225jp.com/chart/


TOPIX・・上昇しましたね。

数値の大きさから想う限り

結構幅広くの業種に渡って

株価、膨らんだのではないでしょうか。

(指数の流れは逡巡に映りますけど。)


もちろん、そうでないものもありますが

マザーズは続落ですからね。

新興株、成長株は痛いところかも。

コンタロウが関心を持つ銘柄

このアトはコンタロウが関心を持つ銘柄

価格変化を追いかけてみます。

はじめは銀行・・メガバンク関連

 8411 みずほFG  1,622.5(+12.0)
 8316 三井住友FG  3,970(+17)
 8306 三菱UFJ  607.9(+4.6)
 7182 ゆうちょ銀行  1,042(+20)
 8591 オリックス  1,821.0(+13.0)

※ 単位は円


銀行・・本日もいいですね!上昇です。


景気に敏感ながらも次第に膨らんでいます。

コロナへの耐性が高まったから?

景気敏感株への余裕が戻ってきたから?


それとも

銀行なら「大丈夫」との視点でしょうか?

とにかくも上昇です。


ほかに金融、リース分野のオリックスは上昇!

ですが

三菱HCキャピタルはプラス値へ力が及ばぬ感じ。

東京センチュリーは本日も深めに下落です。

この分野は厳しい感じ。


さらに

こちらも合わせて見てみましょう。

野村ホールディングスです。


こちらの株価は580.5円(+10.2円)

上がりです。

上昇ではありますが、今一つ現状から

脱しきれないようですね。

期待しているのですが・・。


次はエネルギー関連です。

すでに触れましたが、サイバー攻撃もあってか

原油先物価格は上昇気味に映ります。

16:40ころの原油先物価格は

1バレル = 65ドル台半ばあたり。


攻撃を受けた米国の会社・企業は大変な想い

でしょうけど


この件、原油、石油製品の不足による

価格の高騰が予測されますからね。


世界の石油関連企業の採掘部門は潤い

業績がよくなると見なされるところ。

 5020 ENEOS  507.5(+17.3)
 5021 コスモHD  2,603(+65)
 8133 伊藤忠エネクス  1,094(-7)
 5019 出光興産  2,808(+73)
 1622 石油資源開発  2,238(+50)
 1605 INPEX  813(+21)

※ 単位は円


ともあれ、株価上昇!

先の見通しがよい評価も少なからずある?

・・のかもしれませんね。


引き続き期待したいものです。

ところで
原油価格とともに上がっているのが
『金』なんですね。
1トロイオンス、1,800ドル台半ばへ
・・届く勢いがあるのです。
注視でしょう。

ということで

今回はここまでとなります。

おつきあいいただきありがとうございました。

失礼します。

【あとがき】

ご覧の方々に何か印象を持っていただければ

と、日々あたっています。

是非、お寄りください。

よろしくお願いします。

・・・・・

なお、数値は参照程度でごらんください。

資料に「忠実に」と努めていますが

引用元の変更に間に合わない場合ほか

誤記載もたまにあります。

(点検、修正には努めています。)


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