コンタロウです。

今回は先日、3月19日に求めてしまった!

三菱商事の株の購入に関しての話。


目次
1 権利確定、配当にクラクラ
2 PER、PBR、配当性向
3 ROE、ROA、営業CF
4 自己資本比率、剰余金ほか
5 3月19日の米株式市場とかけて 

権利確定、配当にクラクラ

3月19日、日経平均株価が大きく下がる中

「その影響を受け難い株なのかな」

と映った株の一つが

三菱商事


2020年3月期、五大商社の中で

総資産、自己資本がトップのところ。

【総資産、自己資本(2020年3月期)】
〇 三菱商事 :18,033,424 5,227,359
〇 三井物産 :11,806,292 3,817,677
〇 住友商事 : 8,128,596 2,544,133
〇 伊藤忠商事:10,919,598 2,995,951
〇 丸紅   : 6,320,037 1,515,475
※ 数値引用:https://kabutan.jp/

以前から

「欲しい、欲しい」

と思っていたもの


内心

「高値掴み、含み損を招くかな」

「2千円台で手を出すべきやったな」

と思いつつも


配当金に目がクラクラ

「3月は権利確定月だし・・」

気がせいて、ゲットへ!


何となーく、ポジポジ病発症と思いつつも

そこに至る背景を表してみましょう。

PER、PBR、配当性向

やっぱ、最初はここに目が向かいます。


※ 引用:https://kabutan.jp/stock/finance?code=8058


PBRは文句なし、割安でしょう。

(一般に1以下なら割安とされるもの。)


PERはいささか割高感もありますが

(一般に15以下なら割安とされるもの。)


ただ

配当性向、過去歴を見つつ、企業の意志からも

「悪くない!」

「いや、よいね」

と、コンタロウの気持ちはまとまります。


で、業績推移です。


※ 加工引用:https://kabutan.jp/stock/?code=8058


気になるのはココ

134/135.5=0.98889・・

配当性向、およそ99%になるところ。

ただ、これは昨年の8月時の見立てですね。


こちらを目に入れると


※ 加工引用:https://kabutan.jp/stock/finance?code=8058


135.5の値はおそらくもう少し伸びる!

と見なせますから

余裕のかけらなしに映る配当にはならない

と思うのです。


さらにコチラもあります。

2021年2月3日付け

『2021年3月期 第3四半期決算短信(連結)』

ココの『1.全般』に表されている

『(3)キャッシュ・フローの状況』の中で

配当は持続的な利益成長に合わせて増配していく「累進配当」を行う方針

とあるのは心強いところ。

ROE、ROA、営業CF

まずはここから進めてみましょう。


ROEって、自己資本利益率(比率)とか

呼ばれるもの。

(一般に10以上ならOK!)


ROAって、総資産利益率とか呼ばれたり

するもの。

(一般に5以上ならOK!)

どちらかと言えば

ROEの方が重く見られると思いますけど。


ともあれ

あまり今期、2021年3月期はよろしくない!

という感じ。


※ 加工引用:https://kabutan.jp/stock/finance?code=8058


これはコロナの影響によるものでしょう。


ただ

基本、営業キャッシュフローはプラスです。

凹んでいるわけではありません。


これも先ほど触れたこちら

『2021年3月期 第3四半期決算短信(連結)』

から引用しますが


その内容は財布の管理が上手と思えるもの。

いかがでしょう。








加えて、業績は徐々に回復の様子。


※ 加工引用:https://kabutan.jp/stock/finance?code=8058


それなりに期待は膨らむと言いましょうか

この先のお手並み拝見の想いとなります。

自己資本比率、剰余金ほか

続いて、こちらの3点です。

〇 自己資本比率

〇 剰余金

〇 有利子負債倍率


※ 加工引用:https://kabutan.jp/stock/finance?code=8058


先の二つはコロナ災禍の中で健闘されている!

って感じでしょうか。

剰余金が下がるのは仕方がないかと。

(納得できるところかもしれません。)


ただ、気になるのは有利子負債倍率。

2020年3月期から1を超えています。


とはいえ

下げてから持ち上げる感じになりますが

『投資活動によるキャッシュフロー』が

増えていることから、1を上回る程度なら

許容範囲でしょう

3月19日の米株式市場とかけて

という流れで、三菱商事を捉えてみましたが

コンタロウは基本、よき企業と見ています。

ただ、買い時はよかったのかどうか


アトになってタイトルで表したような想いも

抱くところ。

「高値掴み、含み損がちらつきつつ」


今、懸念と言いましょうか、心が走るところは

3月19日の米株式市場の結果と日経先物価格。


3月22日の日経平均株価

「前場から大揺れかな」

と思うわけで


高値掴みゆえ、含み損回避のため早期に手放し

「下がったところで買うか」

と思ったりもするのです。


寄付きまでアト30分、思案中。


ということで

今回はここまでとなります。

おつきあいいただきありがとうございました。

失礼します。


【あとがき】

ご覧の方々に何か印象を持っていただければ

と、日々あたっています。

是非、お寄りください。

よろしくお願いします。


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