コンタロウです。

今回は3月19日の米株式市場の動向

と言いましょうか

初動のダウとナスダックを見て

チョイ思うこと。


目次
1 ダウ、ナスダック、下げ速いね!
2 日経先物も真っ赤!
3 徐々に落ち着きを取り戻す?
4 コレもアリ?米中外相会談
ココから追記
5 3月19日のダウ、ナスダック

ダウ、ナスダック、下げ速いね!

素朴に思うよね。

日本時間10:30になるやいなや

米株式市場、ダウジョーンズは真っ赤の数値


また、このころ、ナスダックはプラスの位置

ポジション崩さずという感じ。


※ 引用:https://nikkei225jp.com/nasdaq/


でも、10分すぎると

ナスダックも真っ赤、下落です。


※ 引用:https://nikkei225jp.com/nasdaq/


何気に下がりの忙しい展開が続きます。

日経先物も真っ赤!

ところで、この下落の最中、目の向き先を変え

日経先物に視線をあてると

こちらも激しく下がりの姿を持ちます。


※ 引用:https://nikkei225jp.com/nasdaq/


何がそうさせるのか

18日の下落を引きずるのか

その調整を行っているのか

気になるところ。


とはいえ、これがありましたからね。

FRBが・・

「銀行の資本規制の緩和を続けないよ」

との趣旨報道があったのです。

『SLR:補完的レバレッジ比率』の緩和
「しないよ!」
となると、細かい話は抜きにして
コロナ災禍時の大銀行への優遇措置を
「ヤメル!」につながるわけ
で、銀行、金融関連は「コリャ困った」へ。
そして、こちらに続くかも
銀行、国債売却 ⇒ 金利は上昇?
ということかも

基本はこれの影響かもしれません。

それに週末で利益確定に走ったかも・・

徐々に落ち着きを取り戻す?

しばらく様子見・・ダウ、ナスダック

時間をおいて指標数値を目に入れると

やや落ち着いたのか、調整がこなれたのか


はじまってしばらくのような勢いは退いた

・・かに見えます。


※ 引用:https://nikkei225jp.com/nasdaq/


ただ、逆に日経先物の下落は際立ちます。

ホント、いったい何が、これほど急速な動きを

させるのでしょう。


「ほかに何かある?」

コレもアリ?米中外相会談

で、コンタロウ的には

米中首脳会談が浮かび上がってきます。


いくつかの報道でも話は上がっていましたが

米中双方の代表は互いを激しく非難した!

とのこと。


特に中国はかなりの時間を持って

米国を非難し責め立てた様子。


もしかすると

こうしたことを株式市場は敏感に受け止め

対中事業を抱える企業などの株を放出した?

売りに出したのかもしれません。

(ホントのことはわかりませんが・・)

【米中外相会談】
● アラスカ
● 3月18日
● 米国代表
  アントニー・ブリンケン国務長官
  ジェイク・サリヴァン大統領補佐官
  (国家安全保障問題担当)
● 中国代表
  王毅外相
  楊潔っち中国共産党中央政治局委員

報道にある映像を見る限り、ケンカでしょう。


いわゆる殴り合いではありませんが

不満をぶつけあったものに映りましたからね。


このアト、双方、問題多しの貿易などで

● 新たに制限をかける

● すでに定めた解除を遅らす

● これまでの取り決めの履行を拒否する

といった行動に出ないとは言い切れず

市場では警戒心が広がったのかもしれません。


そして

この時間(23:55)

ナスダックは上を向いています。


ただ

長期金利も上がってはいます。

不思議です。


※ 引用:https://nikkei225jp.com/nasdaq/


ということで

続きは追記で触れたいと思います。


今回はここまで、おつきあいいただき

ありがとうございました。

失礼します。

3月19日のダウ、ナスダック

3月19日の米株式市場、ダウ、ナスダックの値


仕事終わりのコンタロウが目に入れた時間は

呆れるほど遅いものとなりましたが

(今、19:00でございます。)


とはいえ、朝見ても、この時間に見ても

数値は変わりません。

まずは表してみましょう。

【3月19日 米株式市場指標値】
〇 ダウ:32,627.97ドル(-234.33ドル)
〇 ナスダック:13,215.24P(+99.07P)
〇 S&P500:3,913.10P(-2.36P)

結局、ダウは下落、凹んでいます。

(SLR関連が尾を引いた。)


ですが

原油、エネルギー関連の価格において

下げは見られません。

上昇しています。


※ 引用:https://nikkei225jp.com/oil/


となると、ダウは翌週、元気を取り戻すかも?

モノづくり、生産部門の企業は上向きかな

と見なせますから。


また

ナスダックはプラスで落ち着いた様子。

おそらくは、前日下げ過ぎたゆえに

買い戻しが働いたかも・・しれません。


で、コンタロウ的には

翌週の日経平均株価をグラッと揺るがす

そんな・・

「影響を与えることはないかな」

と思うばかり。


19日、『三菱商事』を買ったばかりなので

ココで揺れてもらっては高値掴みで

グスン!

となりそうですからね。

それは困るというわけ。(笑)


とはいえ、先はわかりませんから、要注視!

・・なのです。


ということで

今回はここまでとなります。

おつきあいいただきありがとうございました。

失礼します。

【あとがき】

ご覧の方々に何か印象を持っていただければ

と、日々あたっています。

是非、お寄りください。

よろしくお願いします。


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