☆彡

コンタロウです。


今回は10月11日の米株式市場

ダウ、ナスダック指数を見て

チョイ思うこと。

令和4年10月11日、ダウ反発、ナスダック続落!米長期金利3.9%台前半、ドル高円安145円台後半、原油先物価格下落88ドルへ・・


米経済アレコレ

はじめにこの日の米株価指数

ダウ上昇(上値重し)、ナスダックは下落。


引き続きFRBの利上げを意識した流れが

強く映るところ。


また

12日以降の米経済指標発表を待ちたい動きも

あるのでしょう。

12日(水)
・米卸売物価指数(PPI)
・米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨
13日(木)
・米消費者物価指数(CPI)
14日(金)
・米小売売上高

そのためか

米長期金利(10年利回り債)は高いところ。

当該時間はやや低下の流れを持つも

後半上昇し3.9%台前半を保ちます。


ドル円はドル高円安、145円台後半を上下。


原油先物価格は前日に続き景気後退感を反映か

下落し、1バレル88ドルあたり。

10月11日の米長期金利、ドル円

 米長期金利は高いところ

3.96% – 3.87%あたりで揺れる!

(株式市場立会時間)


引け近くでは3.93%あたり(10年利回り債)

※ 参照元:https://nikkei225jp.com/nasdaq/


 ドル高円安

米長期金利の上下の動きを受けて、か

ドル高円安が進むところ。


145円43銭から145円88銭あたりで振幅

(株式市場立会時間)


米株式市場引けころは145円82銭あたり

※ 参照元:https://nikkei225jp.com/fx/

10月11日のダウ、ナスダック指数

ダウ上昇、ナスダック下落


〇 ダウ反発

⇒ 29,239.19 +36.31


〇 ナスダック続落

⇒ 10,426.19 -115.91

(5日続落)


〇 S&P500続落

⇒ 3,588.84  -23.55

※ 数値参照:https://nikkei225jp.com/nasdaq/


続いて

コンタロウが日々関心を持つ原油先物価格

こちら(WTI)に触れますと、ね。


下落

米株価指数の影響が強いのでしょう。

(S&P500の続落、下落が止まらず)


WTI おおよそ(1バレル)

概ね89.9 – 87.9ドルで振幅

(米株式市場立会時間)


米株式市場引け時、88.5ドルあたり。

※ 参照:https://nikkei225jp.com/oil/


・・・・・


このほか

株式市場引けアトの為替ドル円は

1ドル145円83銭あたり。

(10月12日05:50ころ)


ダウ先物指数は上下に揺れつつも

やや上を向く様子。

(05時台)


ビットコイン、270万円台後半

引き続き低迷と映るところ。

(05時台)


ということで

本日、ザザーと眺めるとこんな感じ。


そこで12日の日本の株式市場・・

ダウ、ナスダック両指数の動きから

慎重姿勢が大か!


ナスダックは年初来安値更新となっており

米長期金利は引き続き高どまり。

そのためか、前日同様、半導体事業関連株は

伸び難しと映るところ。


ともあれ

日経平均株価、TOPIX、冴えない展開か!


今回はここまでとなります。

おつきあいいただきありがとうございました。

失礼します。

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