コンタロウです。


今回は

4月23日のダウ、ナスダック指数ほかを見て

26日の日経平均株価をチョイ思うです。


目次
1 4月23日ダウ、ナスダック
2 4月26日の日経平均株価はどう?
《ココから追記》
3 日経平均、ものたらんけど、上昇!
(16:50)

4月23日のダウ、ナスダック

23日のダウ、ナスダック指数は

これもあって、いや、これがあって

かもしれませんが


〇 米製造業PMI(4月)

〇 米サービス部門PMI(4月)

〇 米新築住宅販売件数(3月)


これら経済指標が上を向いた!


その影響を受け

「景気はよくなっとるやんか」

と、投資家は好感したのか


引け時はこちらの数値を伴っています。

〇 ダウ:34,043.49ドル
(+227.59ドル)
〇 ナスダック:14,016.81P
(+198.41P)
〇 S&P500:4,180.17P
(+45.19P)

上昇 です。


22日の下落と打って変わって

曇天から晴天へ移った感じ

勢いのある上昇を見せてくれます。


また、これもありますよ。

指数を押し上げたものとして・・


「キャピタルゲインの落ち着き先は28%」


コレに触れると、ですよ。

22日に取り上げたものになりますが

バイデン政権が考えているとされる

富裕層に向けたキャピタルゲイン課税

「課税を現行のほぼ2倍へ!」
(現行20%からほぼ2倍の39.6%へ)

これが23日になると

捉え方が変わったのか

流れる報道に対し注釈が加わったのか

そのあたり定かではありませんが


一部の報道では、こうした趣旨のものも登場!

39.6%ではなく
落ち着きどころは28.0%ではないか

・・と。


たとえば、こちらですね。

https://www.cnbc.com/2021/04/22/stock-market-futures-open-to-close-news.html?__source=iosappshare%7Ccom.apple.UIKit.activity.PostToTwitter


それで気をよくした投資家は

この日、買いに入り直したのではないか

市場は活況を呈したのではないか

と思われるのです。


こうした動きから、23日の米株式市場は

ダウは反発!

ナスダックも反発!

S&P500も反発!

・・へ向かっています。


ほかにコンタロウが日々気にしている

原油価格は・・上昇です。

1バレル = 62ドル台を付けています。


ちなみに今朝は、この価格(26日)

※ 引用:https://nikkei225jp.com/oil/


原油の先物価格は23日の市場が開く前

時間外取引時において下落傾向を持つかに

映りましたが


そのアトは株式市場の指数の推移に合わせ

上昇!

・・で、今朝(日本時間)に至るでしょう。


アト、為替ドル円は107円台へ!(26日)

円高へ進む様子。

23日の米株式市場時の流れを受け継ぐ感じ。


※ 引用:https://nikkei225jp.com/fx/


ということで、26日今朝あらためて

コンタロウなりに受け止めたものを

まとめるとこんな感じ。

4月26日の日経平均株価はどう?

続いて

「26日の日経平均株価はどうなる?」

ですが


コンタロウは

基本「上がる」「上昇」する

と見ております。


その想いの内として

23日の日本の株式市場の指数である

日経平均株価、TOPIXほかの下落は

 日経平均株価  29,020.63  -167.54

(単位:円)

 TOPIX  1,914.98  -7.52
 マザーズ  1,212.23  -14.53

(単位:ポイント)

※ 数値引用:https://nikkei225jp.com/chart/


前日の米株式市場の結果によるもの多し!

と見られることが一つ。

(もちろん、日本国内のコロナ対応による経済的閉塞感も相まってのことでしょうけど。)

さらに、翌、23日の米株式市場の結果が

前述の背景(23日米経済指標)を持ってか


ダウ、ナスダック指数の伸張、上昇


反発の姿を見せていることから

その流れに押されると思うのです。


ほかにもこれもあるでしょう。

ワクチン接種の再開です。


23日の米国でのできごととは言え

FDA(米食品医薬品局)及び

CDC(疾病対策センター)

これまでチョイ問題ありと見なし接種中止

となっていた・・


ジョンソン&ジョンソン(J&J)製である

コロナ対応ワクチンの使用、接種再開を

認めたことも関係してくるでしょう。


安心感を覚えますからね。

ワクチン外国頼みに映る日本にとっては

婉曲的に朗報ではありましょう。


ただ、日本国内ではコレがあります。

『緊急事態宣言発令』

【緊急事態宣言発令対象】
〇 東京都
〇 大阪府
〇 兵庫県
〇 京都府
※ 4月25日-5月11日

25日から線が引かれていますからね。


ちょっと、ね。

芳しくない見なしも生じるかもしれません。


それでもって、本日23日の日経平均株価は

上昇はするもののあまり上値は伸びないかも

と捉えるのですが、いかに。


ともあれ

コンタロウ的にはいつもと同じですが

景気敏感株を主体にですね。

銀行、金融、エネルギー関連に関心を寄せる

ところ。


ということで(このアトは追記にて。)

今回はここまでとなります。

おつきあいいただきありがとうございました。

失礼します。


《ココから追記》16:50

日経平均、ものたらんけど、上昇!

今回も淡々です。


本日の株式市場、最初はグー

・・と、突進か!と思えば

ちょっとしたら困惑、チョキ待った!

と、下落へ進み

しばらくしたら、パーっと上昇の流れです。


では、日経平均株価です。

 始値  29,095.49  (09:00)
 高値  29,241.28  (13:06)
 安値  28,896.37  (09:44)
 終値  29,126.23  (15:15)

(単位:円)

※ 数値引用:https://kabutan.jp/stock/?code=0000

4月23日終値は29,020.63円

105円60銭高、で大引け


日経平均株価・・

一時は29,000円を割る下落を見せましたが

ほぼ上昇の動きで終えた感じ。


続いて

日経平均株価の看板銘柄のいくつか

こちらの価格変化を見てみましょう。

(ランダムに選択したもの)

 9983 ファストリ 88,220(+730)
 8035 東エレク 49,060(+180)
 6954 ファナック 25,780(+170)
 6857 アドテスト 10,560(+260)
 9984 SBG 10,135(+130)
 7751 キヤノン 2,652.0(+65.5)

※ 単位は円

(ファストリ:ファーストリテイリング)
(東エレク:東京エレクトロン)
(アドテスト:アドバンテスト)

おなじみの顔触れは上昇です。

ソニーGは下落ですね。

11,700円(-140円)


このアトは

本日の株式市場の関係各指数のほか

コンタロウが関心を持つ銘柄の価格変化を

取り上げてみます。

 TOPIX  1,918.15  +3.17
 マザーズ  1,220.52  +8.29

(単位:ポイント)

※ 数値引用:https://nikkei225jp.com/chart/


TOPIX・・上昇ですが

23日分を押し戻すほどの勢いはなかった!

・・ですね。

東証第一部上場銘柄も下落それなりにアリです。


また

マザーズ、ジャスダックは上昇。

ハイテク株、本日も上がり下がり混交です。


このアトはコンタロウが関心を持つ銘柄へ

はじめは銀行・・メガバンク関連

 8411 みずほFG  1,542.5(+30.0)
 8316 三井住友FG  3,767(+5)
 8306 三菱UFJ  572.5(+0.3)
 7182 ゆうちょ銀行  988(+10)
 8591 オリックス  1,752.0(+4.0)

※ 単位は円


銀行・・本日も上昇です。


金融、リース分野・・

オリックス、東京センチュリーほかも上昇!


本日は23日同様買い時と見られた?

ホントのことはわかりませんけど。

米株式市場の先物指数とか、影響した?

(そうとは映りませんが、可能性として)


ともあれ

上がり、上昇は悪いことではありません。

これまでかなり下がっていますから、ね。


さらに、こちらも合わせて

見てみましょう。

野村ホールディングスです。


こちらの株価は571.2円(-3.3円)

下がっています。


元気がないものもある、ということですね。

本日も景気敏感株、部分的には強かった様子。


そして、エネルギー関連です。

こっちはふるわなかったほう・・です。

 5020 ENEOS  462.2(+1.1)
 5021 コスモHD  2,348(-27)
 5019 出光興産  2,599(+9)
 1622 石油資源開発  2,016(-28)
 1605 INPEX  730(+1)

※ 単位は円


下がりへ向かうものと

上昇へ向かうものに分かれた感じ。


コロナ、緊急事態宣言の話題が立ちはだかると

経済活性のイメージは遠のくのでしょう。


もしかすると、23日の報道で見られた

ホンダの電気自動車化の話題が影響している

かもしれません。

2040年に世界で販売する新車を、すべてEVとFCVにすることを目指す!

「うーん、すごいね」


・・

そんなこんなで

27日、明日に期待したいところ。


ということで

今回はここまでとなります。

おつきあいいただきありがとうございました。

失礼します。

【あとがき】

ご覧の方々に何か印象を持っていただければ

と、日々あたっています。

是非、お寄りください。

よろしくお願いします。

・・・・・

なお、数値は参照程度でごらんください。

資料に「忠実に」と努めていますが

引用元の変更に間に合わない場合ほか

誤記載もたまにあります。

(点検、修正には努めています。)


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