☆彡

コンタロウです。


今回は11月1日の米株式市場

ダウ、ナスダック指数ほかを見て

少々思うこと。

【メモ】令和5年11月1日、FOMCアト安堵か、ダウ、ナスダック続伸!米長期金利低下4.7%台、ドル安150円、原油先物価格(WTI)下落80ドル・・


米株式市場ザクッと見

はじめに11月1日の米株価指数・・

ダウ、ナスダックともに続伸。


この日、米経済指標の発表内容を受け

【11月1日】
● ADP雇用統計(10月)
● 購買担当者景気指数(PMI 10月)
・ 製造業購買担当者景気指数
※ 改定値
● ISM製造業景況指数(10月)
● JOLTS求人件数(9月)
⇒ ADP、ISMの予想を下回る結果が影響か。

米長期金利は低下、さらにFOMCアトも

その傾向は強まり4.7%台へ。


ドル円、ドル安へ150円台。

原油先物価格(WTI)下落80ドル

(ブレントは85ドル、一時84ドル)


基本、市場はFOMCアト発表の政策金利ほかで

安堵感を増した様子。

ダウ、ナスダックともにFOMCアトの発表内容

パウエルFRB議長の会見で上げ幅を増すところ。

「政策金利上げはオワリ」

と市場は見なしたのかも。(見なしだけ)


ダウ構成株を見るとハイテク株、金融株、ほか

キャタピラー、ボーイングなどの景気敏感株が

上昇!


医療系ディフェンシブ株のアムジェンも大きく

上向き。


ナスダックに目をやると、

アップル、マイクロソフトは上昇!

エヌビディア、インテル、AMD、クアルコムなど

半導体関連株も同様、


また

テスラ、アマゾン、アルファベット、メタほかも

上向き多し。

※ 参照元:https://nikkei225jp.com/nasdaq/

11月1日の米長期金利、ドル円

米長期金利は低下。

米経済指標(ADP、ISM)、FOMCアトの発表

さらにパウエルFRB議長の会見が影響か。


4.87% – 4.78% – 4.81% – 4.75%

この範疇で振幅。

(10年利回り債)


市場引け近くでは4.75%あたり。

※ 参照元:https://nikkei225jp.com/nasdaq/


ドル円、ドル安の流れ。

米長期金利低下を受けた様子。


151円36銭 – 150円82銭 – 151円17銭

– 150円70銭

この範疇で揺れるところ。

市場引け近くでは150円86銭あたり。

※ 参照元:https://nikkei225jp.com/fx/

11月1日のダウ、ナスダック指数

ダウ、ナスダック上昇


〇 ダウ続伸

 11月1日  33,274.58  +221.71


 10月31日  33,052.87  +123.91
 10月30日  32,928.96  +511.37
 10月27日  32,417.59  -366.71
 10月26日  32,784.30  -251.63



〇 ナスダック続伸

 11月1日  13,061.47  +210.23


 10月31日  12,851.24  +61.75
 10月30日  12,789.48  +146.47
 10月27日  12,643.01  +47.41
 10月26日  12,595.61  -225.62



〇 S&P500続伸

 11月1日  4,237.86  +44.06


 10月31日  4,193.80  +26.98
 10月30日  4,166.82  +49.45
 10月27日  4,117.37  -19.86
 10月26日  4,137.23  -49.54



※ 数値参照:https://nikkei225jp.com/nasdaq/ほか


続いて

コンタロウが日々関心を持つ原油先物価格

こちら(WTI)に触れますと、ね。


下落

WTI おおよそ(1バレル)

概ねこのような展開
82.7(日本時間11月1日22:00)
– 83.3(日本時間11月1日22:23)
– 80.3(日本時間11月2日03:13)
– 80.5(日本時間11月2日03:30)
– 80.8(日本時間11月2日04:59)

米株式市場の引け時、80.8ドルあたり。

※ 参照:https://nikkei225jp.com/oil/

シェブロン続落



金は下落。

1トロイオンス = 1,980ドル台。


・・・・・

このほか、ビットコイン

518 – 536万円あたりで振幅。

上昇傾向アリ。

※ 日本時間11月2日00 – 06時台


本日、ザザーと眺めるとこんな感じ。


そこで11月2日の日本市場・・

1日のFOMC終了以降の米株式市場の動き、

米株価指数から、景気敏感株ほか多くは

上昇か。


特に半導体関連株の動きは注目かも。


石油関連株は原油先物価格下落の影響あるも

市場の地合いに押されるか。


ただ、明日は市場が休みであることから

連休前のいわゆる持ち高調整の動きもあるかも。


なお、05時台の日経先物の指数を見ると

いずれも三ケタのプラス値アリ。

ココ、期待を膨らませるところでしょう。

※ 参照:https://nikkei225jp.com/cme/


ということで

今回はここまでとなります。

おつきあいいただきありがとうございました。

失礼します。

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【あとがき】

ご覧の方々に何か印象を持っていただければ

と、日々あたっています。

是非、お寄りください。

よろしくお願いします。

なお、数値は参照程度でごらんください。

資料に「忠実に」と努めていますが

引用元の変更に間に合わない場合ほか

コンタロウの誤記載もたまにあります。

(点検、修正には努めています。)



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