コンタロウです。


今回は10月26日の米株式市場

ダウ、ナスダック指数を見て

チョイ思うこと。

10月26日、米景気指標の好感もあってか、ダウ、さらに最高値更新の上昇、ナスダックも小幅に上がる!


米経済指標

26日の米経済指標は刺激アリという感じ。

特に消費者信頼感指数が際立ち

予想を大きく上回っています。

好感度高いでしょう。


※ 引用元:https://info.finance.yahoo.co.jp/fx/marketcalendar/?d=20211026
&c=ALL&i=0



ほかに

新築住宅販売件数の伸びもあり、同様かと。


そのためか、一時、米長期金利は跳ねます。

また、為替ドル円もドル高へ

こちらはそのまま、継続。

10月26日の米長期金利、ドル円

米長期金利は米経済指標発表時に上昇!

その後は低下となります。

それでも1.6%台を保つところ。


【米長期国債利回り】

※ 引用元:https://nikkei225jp.com/nasdaq/”


為替ドル円も米経済指標の発表を受けドル高へ

114円10-20銭台を進みます。


【為替ドル円】

※ 引用元:https://nikkei225jp.com/fx/


景況感は上がるところ。

10月26日のダウ、ナスダック指数

ダウは上昇。

各種経済指標の発表を受け買いが進んだ様子。

右肩上がりを表します。


ただ、後半は利益確定売りが出たのか

下げへ。


【ダウ】

※ 引用元:https://nikkei225jp.com/nasdaq/


続いて

ナスダックも小幅ながら上昇。

エヌビディアの上昇が際立ちます。


ほかに

米長期金利が高い位置ながらも低下へ。

これもかかわりが少なからず、アリかと。


【ナスダック】

※ 引用元:https://nikkei225jp.com/nasdaq/


で、

〇 ダウ続伸!

⇒ 35,756.88 +15.73

※ 最高値更新


〇 ナスダック続伸!

⇒ 15,235.72 +9.01


〇 S&P500続伸!

⇒ 4,574.79 +8.31

※ 最高値更新

【NYSEでは、たとえば】
● ファイザー ↑
● ジョンソン&ジョンソン ↑
● スリーエム ↓
● メルク ↑
● ボーイング ↓
● IBM ↓
● ゴールドマン・サックス ↑
● JPモルガン・チェース ↑
● ウェルズ・ファーゴ ↑
● キャタピラー ↓
● モルガン・スタンレー ↑
● アメリカン・エキスプレス ↓
● ビザ ↓
● ツイッター ↓
● デルタ航空 ↑
● ナイキ ↓
● シェブロン ↑
● エクソン・モービル ↑(2%強
※ 資源エネルギー株、上昇!
【ナスダック・・たとえば】
● モデルナ ↓
● アルファベット ↑
● アマゾン・ドット・コム ↑
● ユナイテッド・エアラインズ・ホールディングス ↑
● アメリカン航空グループ ↑
● テスラ ↓
● ネットフリックス ↓
● アップル ↑
● マイクロソフト ↑
● フェイスブック ↓((4%弱
● エヌビディア ↑(6%強
● バイオジェン ↑
※ ハイテク株、上昇アリ!

ほかに

コンタロウが日々関心を持つ原油先物価格

こちら(WTI)を目に入れますと、ね。

※ 米株式市場に合わせた時間内で見たもの


おおよそ

この日は83.0 – 84.8ドルあたり(1バレル)。

(05時台、84.4 – 84.6ドルあたり)


原油先物、引き続き高い位置を付けています。


【原油先物】

※ 引用元:https://nikkei225jp.com/oil/


そこで石油採掘会社の株価を見ると

〇 シェブロンの株価は0.2ドル超えの上昇!

〇 エクソン・モービルは1.5ドル弱の上昇!


上昇率、前者は0.2%強、後者は2%強。


・・・・・


ほかに株式市場引け時の為替ドル円

1ドル = 114円10銭台を進みます。

※ 日本時間10月27日05時台


ここまでコンタロウなりに受けとめたものを

表すと、こんな感じ。

10月27日の日経平均株価は?

続いて

「10月27日の日経平均株価はどうなるか」

と自問自答してみましょう。


26日のダウ、ナスダックの動きのみを

捉えると、ですよ。

「本日も日経平均株価、上昇かな」

とフラグが立つところ。


ただ、その上昇は前日の結果から

「微速前進、上げ幅は広がらず」

とも思うところ。


とはいえ

資源エネルギー株は引き続き

原油先物高を受け、上昇でしょう。


銀行、金融株関連は戻すかも?


また

ハイテク、半導体関連事業株は

前日ほどの勢いはなくとも、上を向きそう?


新興も米長期金利の低下の流れから

元気を取り戻す?


背景の一つとして

エヌビディアのメチャ上がりと

アップル、マイクロソフトの上昇は

好感材料かも。


そこでダウ先物を目に入れると

米株式市場アトはマイナス圏ながら

緩やかに右肩上がりに進む感じ。

(引け時、ガクンと下がった動き)

(気になるところ)


一方

日経先物はマイナス圏、下がりの傾向を

持つ感じ。

(05-06時台)

※ 参照:https://nikkei225jp.com/cme/

「うーん」

「どうかな」

「このアトも注視でしょう」

で、願望と曖昧度満載の今朝の結論。


アト、もう一つ

ビットコイン、今朝は急降下!

これも心理的に影響するかも・・


ということで

サッと頭に浮かべるはこのようなもの。


今回はここまでとなります。

おつきあいいただきありがとうございました。

失礼します。

【あとがき】

ご覧の方々に何か印象を持っていただければ

と、日々あたっています。

是非、お寄りください。

よろしくお願いします。

・・・・・

また、2021年11月9日から

ダウほかの指数内容を午後出しとして

その日のメモページとしました。

そして

無手勝流の予測はやめました。

米夏時間終了で朝、考える時間が足らず

言葉が持てなくなったためです。

7時台出勤だと、チョイきついですね。

・・・・・

なお、数値は参照程度でごらんください。

資料に「忠実に」と努めていますが

引用元の変更に間に合わない場合ほか

コンタロウの誤記載もたまにあります。

(点検、修正には努めています。)