今回は都知事選の結果について

いささか僭越ながら言葉を持つことにします。

基本、当方が抱くものは桜井誠氏の今後の活動への期待、でしょう。

そして

いよいよこれから新しい8月の日めくりが

はじまるって感じです。





同時に「残念だったな」という思いも

「このあたりで落ち着いてよかったのか」

とか、ですね。


とにかく

得体のしれない人、叩けばいつまでも

ホコリが出るような人が知事になることなく

最悪の事態は免れたような受け止めです。

・・けど。


そもそも

小池百合子氏が東京都知事選へ

立候補に意欲を明らかにした際は

大いに期待感を持ったものです。


それゆえ

当選が確実との報道があった際

「まあ、やっぱりそうなるかな!」

と、思ったほど。


しかし、アト付けながらも

同氏の外国人問題に関する解決意欲は色が薄い!

と感じはじめると


桜井誠氏の主張に大きな興味を抱き

こちらにも傾倒するのです。


ということで

今回の選挙を感じるままに振り返ってみます。


まずは、報道を通じ承知した選挙の結果。

そこにはテレビ・メディアに登場する顔が

上に来ているということ。


この点では

「なんか・・なあ」

「ホントにそれでいいのかな」

という感じだけが残るばかり。


7月31日 候補者獲得投票数

 候補者名  獲得投票数
1  小池百合子 2,912,628(44.5%)
2  増田寛也 1,793,453(27.4%)
3  鳥越俊太郎 1,346,103(20.6%)
4  上杉 隆 179,631(2.7%)
5  桜井 誠 114,171(1.7%)
6  マック赤坂 51,056(0.8%)
7  七海ひろこ 28,809(0.4%)
8  立花孝志 27,241(0.4%)
9  高橋尚吾 16,664(0.3%)
10  中川暢三 16,584(0.3%)
11  山口敏夫 15,986(0.2%)
12  岸本雅吉 8,056(0.1%)
13  後藤輝樹 7,031(0.1%)
14  谷山雄二朗 6,759(0.1%)
15  武井直子 4,605(0.1%)
16  宮崎正弘 4,010(0.1%)
17  望月義彦 3,332(0.1%)
18  山中雅明 3,116(0.0%)
19  今尾貞夫 3,105(0.0%)
20  内藤久遠 2,695(0.0%)
21  関口安弘 1,326(0.0%)

※ 敬称略(合計21名)

基本、ココに挙げたように

報道を見るとこうなっていました。


続いて

当方が目にとめた候補者について

触れてみましょう。


小池百合子 氏

基本、勢いで疾走した感じ

公約もそれなりに聞こえるような言葉で

成り立っていましたが

しかしあまりピンとこなかった。

これが実感。


早い話、小池百合子氏が都知事になったら

具体的に都民はどのような恩恵を受ける?

あるいはどのような改善点を得る?

というようなことは見えなかった!

と思うのですが、いかが。


ただ

新宿の学校跡地について

韓国学校への貸し出しを白紙にする!


この1点は多くの方々がうなづくものが

あったかもしれません。


いささか距離を置いた話になりますが

小池百合子氏の過去歴において

防衛大臣の際、当時の事務次官の更迭

その辣腕には注目しますからね。


これって、大臣就任直後の行動

防衛大臣在任期間の2カ月で成し遂げたこと

逆に言えば、在任中、これしかしていない

とも言えるわけですが


とはいえ

バスターとしての才覚はあるのでしょう。

それゆえ、当選した以上

都政でも発揮して欲しい気はします。


桜井 誠 氏

次に

こちらの方に触れてみましょう。


桜井誠

そもそも桜井誠氏の詳細について

当方はわかりません。


2014年に単身大阪市役所に乗り込むや

当時の大阪市長とやりあった!

それは知っていましたけど、ね。

(当時の大阪市長は橋下徹氏)


とにかく

この人物も行動力のある人に見えました。


特に、その主張。

いわゆる公約7項目

今回の21人の立候補者の中で、群を抜く!


日本人の日々の生活にかかわるものに触れ

言い難いところに言葉を放ったのは

「この人しかいない」

そのように見えるのです。


ともあれ、東京都知事選を通じ

桜井誠氏の意志力、精神力

合わせて同氏を支える人的な厚みを

感じることになります。


獲得票数は11万強であり

21人の中では5番目


上位4位、4番目までは

何らかの形で報道・メディアに

取り上げられていた人物であることを

考えれば、快挙と言えるかもしれません。


いや、真摯な姿勢が結果を生み出した!

との見方が正しいかもしれません。


とにかく

桜井誠氏の演説を聞くために集まる人々の数

これは日に日に増えているかに見えました。


在日外国人の方々には

桜井誠氏が強く語る在日外国人の既得権益

これを剥がされることになるかもしれず

不愉快に感じたのかもしれませんが


しかし、日本人であれば

桜井誠氏の言葉は何も不思議なことではなく

「当たり前のことを言っている」

と受け止めるのではないでしょうか。


何よりも

同氏は具体的に将来の展望を語っている。

その部分がよかったのでは、と思うのです。

簡潔明瞭に聞こえてくる街頭演説なのです。


その他の候補者の皆さん

ほか、よき意味で印象に残ったのは立花孝志氏

社会の問題点に(NHKの存在について?)

エネルギシュに立ち向かっている!

その姿が強く印象に残るところ。


もし

報道・メディアが取り上げていたら

賛同する有権者がかなりいたのではないか

と思わせるものもありました。


次に増田寛也氏は正直よくわからない人

なぜ、突然登場したのか、不思議?

そもそも立候補の時点でツボをはずしている!

そのように映っていましたね。


それはココ

舛添要一氏が新宿区の学校跡地を

トップダウンで韓国学校の用地に決め

それへの批判が強まっているさなか


いわゆる韓国傾斜の強い人としての見立てが

先行してしてしまっている中で


それにもかかわらず

韓国人を含む外国人参政権の容認を

チラつかせトンチンカンなオジサンとして

都政に関心を強く持つ方々の反発を得た

という次第・・


ただ

報道・メディアが大物として扱っていた。

そのためか票はそれなりに伸びた様子。


基本、隣のオジサンとしてはよいかもしれない。

だが東京都知事としては赤信号が灯る。

・・と思うのです。


続くは鳥越俊太郎氏

保守分裂と言われる中で3番目の得票数だ。

よくもまあ

今まで紳士面してきたものだと思う。


女性にだらしないというか

女性に無理を強いた報道が表れるに至り

「都知事よりも人としていかがなものか」

となるのではないか?

(週刊文春の記事のこと)


こういう方に天下国家を語る機会を

与えてはならじ、絶対にしてはいけない!

と確信するばかり。


残りの方々は何もわからないので

残念ながら言葉を持たない。


それにしても、くどいと思いつつも

報道・メディアは政見放送以外にも

候補者を選ばず露出の場を設けるべき

とあらためて思うのです。


【あとがき】

ご覧の方々に何か印象を持っていただければ

と、日々あたっています。

よろしくお願いします。