昭和20年代生まれの70代の年輩者と話をして思う!自衛隊への辛辣な表現に戸惑う?

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ラビカリです。

今回はこちら

昭和20年代生まれの70代の年輩者と話をして思う!自衛隊への辛辣な表現に戸惑う?

・・です。

本日、たまたま仕事のかかわりで
70代前半の方たちと話をする機会を持ちましたが
いささか残念な思いで膨らんでしまったという話。

基本、業務上の話は特に問題なく
かかわる業務を行う上で淡々と説明を聞き入れて
くれたことはよかったのですが

しかし
突然のできごとでしたが
自衛隊と思われる航空機が上空を飛行したところ
それも複数の機が通過したためか
口々にこのように言葉に出すのです。

「ウルサイ」
「迷惑だ」
「落ちたらどうする」

別に僕は
自衛隊のことを擁護する立場でもありませんが

でも
「なんだかなあ」
「この方たち、いったい何なの」

もっと言えば
「何様?」
と思えてきたわけですよ。

まるで、見知らぬ相手にガンを飛ばす感じで
自衛隊を批判することはないのではないか
・・と。

なぜかって言えば
この爺さんたち
僕らよりうーんと年上で
僕らよりもうーんと長く平和な日本の時代を
享受しておきながら
自衛隊を批判するなんてね。

不思議な思いもするのです。

何か傲慢ではないかともね。

どうも、今の20代、30代の方とは違う感じ。
違う日本人に映るのです。

もちろん、20代、30代の方々すべてが
自衛隊に好意的というか肯定的であるとも
思いませんけどね。

でも
こうまで露骨に多くの年輩者(6名)が同様に
批判の言葉で染まるとは思わなかったので
違和感一杯の時間を過ごしたというわけです。

ということで
今回は僕自身が今、自衛隊に関心を持つがため
つい、このような形で言葉を起こした次第。

そこで僕の希望というか
「こうあったらいいなあ」と思うことですが
人は仕事の意義、価値について触れるなら
それぞれの仕事を尊重し
それが「なぜ」存在しているのか

それを考えてから発言することが
大事ではないでしょうか。

政治家の思い付きのような発言を批判するのとは
違うのですから。
どうでしょう。

今回はここまでとなります。
お付き合いいただき、ありがとうございました。
失礼します。

(オワリ)

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