「乗客が死なない」・・キャビンごと空中に放出して事故回避 ウラジミール・タタレンコ氏の発想すごい! でもパイロット? 

この記事は2分で読めます


世相 雑談

スポンサードリンク

キャビンごと空中に放出へ!

今回はですね。
墜落したとしても「乗客が死なない」と呼ばれる発想
を取り上げてみます。

そこで、まずはその発想を持つ国、ウクライナ。
隣国ロシアと同じ旧ソ連圏、さすが宇宙科学に秀でる
ものがあると思うのです。

項 目

1 ウラジミールタタレンコ氏の発想
2 パイロットはどうなる?

ウラジミールタタレンコ氏の発想

最初にこちらから。
この手があったのか!・・という感じ。
緊急時、キャビン(客室)の切り離し可能な航空機

これって、大事故回避に向けた乗客(荷物)救助・保護用客室を持つ航空機の発想を表したツイッターです。斬新ですよね。

このあと、ユーチューブで確認しました。
ユーチューブで見た時、頭に浮かぶのは、これ。
サンダーバード2号。

乗客が死なない ウラジミルタタレンコ

サンダーバード2号と同じ発想なのか、どうか?
それはわかりませんが、胴体部に脱着可能なキャビンを
設けるとは!
斬新な発想でしょう。

これだったらですよ。
危急の際に、降下に支障がないところで切り離せば。
乗客の生存に望みを託せそうな気はします。

ただし、航空機事故の程度、それによるところが大きい
ことも否めませんので、常に必ずとはいかないかな?
そんな思いもありますけど。

たとえば、不測事態発生のあと、早い時間内で航空機の
行動の自由が失われたのであれば、難しいかな?
少々、イジワルな見方をした場合ですね。

とはいえ、持ち上げてネガティブな表現を並べましたが
墜落まで比較的時間があり、パイロットの操縦に委ねる
時間が残っているのであれば、かなり有効でしょう。

乗客に射出・放出降下時の態勢を取らせることもできる
でしょうし、降下したあとのキャビンアテンダントの次
なる行動指示も容易になるかと思うのです。

ということで、勝手に言葉を云々かんぬんと広げました
が、この画期的とも言える発想は、ウクライナの航空機
技師ウラジミル・タタレンコ氏によるもの。

最初、技師の名前を目に入れた時は「えっ」となった!
・・次第。
ロシア、スラブ系の方・・?
決して軽んじる、侮るわけではありません。
ですが、西欧や米国でないところが、やや意外に映った
のです。

スラブ圏の人々には失礼ながらも、そのあたりは驚きで
あり、また目を引くものでもあったのです。

ですが、よくよく考えてみるとですね。
宇宙産業では、元来、ロシアは米国と争うぐらいの技術
を持っていますし、そのたとえを挙げると。
ソユーズ宇宙船は事故の発生が少ないことで有名です。

さらに、ウクライナはロシアと旧ソ連時代から光学系を
はじめ関わりは深いのです。

ですからね。
航空機産業も侮ることができないものを持っている!
そのように十分考えられるでしょう。

ちなみに、欧米の企業が資本提供を申し出ているとあり
ますから、意外と近未来で事業化が成立するかもしれま
せん。

こうしたことから、今後はどうなるのか!
とても、興味深いのです。


※ Youtube
「Aircraft with a capsule to save passengers
(cargo) during catastrophe」
Vladimir Tatarenkoから

パイロットはどうなる?

ただ、一点気になることは、残された操縦室に残された
パイロットはどうなるのか?
・・でしょう・

この部分は「乗客が死なない」発想の中で表れていない
のです。

戦闘機のように操縦室からですよ。
座席ごと射出されて脱出するのでしょうか?

もしかすると、近い将来ですね。
それは、いずれ細工は流々仕上げを御覧じろ!
ということかもしれませんけど?

ともあれ、関心・興味を強く覚えるのです。

ということで、今回もこのように徒然に頭に浮かぶこと
からでした。

(オワリ)

スポンサードリンク

世相 雑談

スポンサードリンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ブログの早見カテゴリー

お知らせ並びに管理人挨拶

最初に唐突ながら、このブログ、日本語が難解というか。立ち上がり制限時間を設けての出発でありましたので、試行錯誤も加わり、お越しいただいた皆様方にはご不便おかけしたこととお詫びするところです。ですが、ようやく十分時間をもってあたれることとなりました。ですので、完全読解の日本語で皆様にお目にかかれると思います。(本来、そうあるべきですが、成熟が遅すぎました。m(__)m)実際は、まだまだ、完治とはなりませんが、日々前進しておりますので、是非とも、お寄りいただければと存じます。よろしくお願いします。

また、管理者は諸事全般にわたり好奇心だけは旺盛、毎日何かに興味を持ち、これはと思うことに目を向けております。基本、日々のできごとから、感じたこと。受け止めたこと。思うことを「雑学」的に言葉にしています。そして、その中で何か残せるもの、お役に立つ形をがあればと日々模索のところです。