ロシアのプログレス補給船が国際宇宙ステーション(ISS)にドッキング!

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世相 雑談

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こんにちは。
今回も徒然に思うことです。
宇宙での活動に関して。

ロシアの動きです。
国際宇宙ステーション(ISS)へ物資を補給
するプログレスM-29M。

これを搭載したソユーズU型ロケットの打ち
上げに成功したのです。

そして、国際宇宙ステーション(ISS)へ。
その6時間後に到着。

ですので、今回はプログレス補給船に関心を
持ってみます。

プログレス補給船

最初にですね。
プログレス補給船は国際宇宙ステーションの
補給に使われるロシアの無人貨物輸送宇宙船。

そして、今回のタイプは M-29M 。

ここに、水や食料、生活用品、燃料はじめ
酸素ガスなど補給物資が積み込まれたのです。

また、国際宇宙ステーションとのドッキング
期間は約2か月の予定とあります。

補給船の概要

この補給船の興味深い点。
それは飛行中無人ですけど。
国際宇宙ステーションとのドッキング時は
宇宙飛行士が中へ出入りすることから。
製造担当のRKKエネルギア社では有人飛行船
扱いにしているのです。

元来はソユーズ宇宙船が元ですね。
そのためか。
現在もソユーズ打ち上げ時のロケットが使用
され、国際宇宙ステーションへの補給に使わ
れているのです。

信頼度が高いのでしょう。

ペイロードは2,350kg 
ちなみに宇宙飛行士は 1人あたりの消耗品は
約30kgのようです。

また、プログレスの国際宇宙ステーションに
行なう補給は年に3-4回。
ドッキング後の補給船は、次の補給船が到着
する直前まで廃棄物の収納とリブーストを行
うとありますね。

そして、廃棄物が積み込まれ分離後は、軌道
離脱、大気圏にて燃え尽きるのです。

【リブースト】
国際宇宙ステーションが空気抵抗を受け
高度下降した場合。
その分ロケットエンジンを噴射。
結果、周回軌道高度を上昇させるのです。

形状及び大きさ

ソユーズとほぼ同じ。
3つの機能別区画(モジュール)で構成。

与圧前部モジュール

乗員の補給品置き場。
科学機器、衣服、パック詰めの新鮮な食料と
家族からの手紙など。

燃料モジュール

燃料は2つのタンクに分けられ運搬へ。

推進モジュール

推進部ですね。
宇宙船の後部に設置され自動ドッキング時に
使用する姿勢制御エンジンも搭載とあります。

基本使い捨て

無人・使い捨てとして設計されています。
国際宇宙ステーションから離脱後。
逆推進ロケット噴射、大気圏で燃え尽きます。

プログレス(M-29M)

これはプログレスシリーズの最新型ですね。
2008年の 1号機以来、今回で29機目になる
のです。

国際宇宙ステーションからの声

今回はですね。
現地時間は、2015年10月1日22時49分(日本
時間10月2日01時49分)。
カザフスタン共和国にあるバイコヌール宇宙
基地の通称「ガガーリン発射台」から打ち上
げられたとあります。

その 6時間後、国際宇宙ステーションとドッ
キングする際、油井亀美也宇宙飛行士のつぶ
やきに印象深いものがあります。

ドッキングに成功!ロシアの技術もすごい!
お互い良いところを認め合い協力したい。
そして、こうのとりと同様、皆で喜びました!

いいですね。
宇宙では、皆、仲良しです。
地上ではシリアへの爆撃を巡り、米ロがやや
険悪気味ですけど。

宇宙のようになって欲しい!と願いたい。

話を戻して、ドッキング前後と思われる時の
コマンダーScottKelly宇宙飛行士の写真です。
きれいです。

プログレス補給船 国際宇宙ステーション ISS

そして、つぶやきはこういう感じでしょうか。

188日目。
お日様沈みます。
そしてプログレスが続いて来た。おやすみなさい!
国際宇宙ステーションからでした。
Day 188. #Sunset came,
and #Progress followed.
#GoodNight from @space_station!

日常のできごとが起きているような安心感の
あるものです。

ということで、今回も徒然ながら思うのです。

(オワリ)

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