今『冥王星』静かなブームらしい!NASA『ニューホライズンズ』の7月のフライバイ時の観測結果が脚光を!

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世相 雑談

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この7月にニューホライズンズがフライバイ
した際の観測結果で、NASAはじめ関係者では
盛り上がっているようです。

これに関して、少なからず思うことを
ひとくさりです。

項 目

1 冥王星の観測
2 冥王星は冥界だ!

冥王星の観測

最近、宇宙観測、天体に関心が深い人たちの間で
この7月。
NASAの冥王星探査機ニューホライズンズが
冥王星をフライバイした際の観測結果。
これで沸いている!様子。

要は、冥王星の話題で盛り上がっているのです。

とにかくも、今、知ることができる宇宙の範囲が
どんどん広がっていることは間違いなさそうです。

ということで、これに関連して冥王星の大気を
探訪してみます。

【フライバイ】
探査機が探査惑星に接近し通り過ぎつつ
画像撮影及び実験を伴う飛行。

結果的に行動として重なりもあるようですが
スイングバイと同義ではないですね。

冥王星の大気

窒素を主成分とする大気は今までも推定されて
いたようですが、その密度は推定値よりも
ニューホライズンズのフライバイ時の観測から
薄いものと判明!

同時に薄いながらも冥王星の回りにしっかり
存在していることもわかったようです。

冥王星の衛星

こちらも興味深いです。

冥王星には5個の衛星の存在は知られた話ですが
その大きさが明らかになったようです。

 カロン
 ステュクス
 ニクス
 ケルベロス
 ヒドラ

カロン以外の4個はとても小さい!

何でも、冥王星とカロンは連星タイプとあり
重心は冥王星の外、他の小さい4個の衛星は
その重心を中心に回っているようです。

ところで、この小さい4個の衛星(ステュクス
ニクス、ケルベロス、ヒドラ)はもともとは
6個あった衛星が、4個になった?・・様子。

いくつかのこの筋の明るいところをあたると
少なくとも6個あったとの説もあり、6個以上の
小さい衛星が4個になったのかもしれません。

小さいながらも大きくなった兆候は少なくとも
2つあるようです。

小さい衛星(月)相互の合体!
(ケルベロスとヒドラ)

NASAのTwitterではそのように出ていますね。

他に興味を引きそうなものを探すと
こういうものがあります。

冥王星は冥界だ!

冥王星の極地域に窪みがある!

北極、南極、いずれかわかりませんが
もしかすると両極・・その部分は不明ですが
NASAでは、これを氷の火山のカルデラ
推定しているともあります。

特に次の説明はとんでもない宇宙の世界を
想像させるには十分でしょう。

窪みは2つあり冥王星の火山と表現され
ただし、噴出物は溶岩ではなく、窒素
一酸化炭素、水から成る氷が混ざった?

そのようなものを推測しているようです。

こうなってくると、地球に住む人々から
想像できる範囲を超えています。

ですので、適切な言葉は出ないのですが
窒素が混ざりどろどろと粘着質となると
この地表面に着陸はできない!・・でしょう。

人間も岩のように固まる?
機器も動かなくなるのでは?

さすが、冥界の王『プルート』の名前を冠する
だけはあります。

なんともおっかない印象です。

さらに、冥王星の山の正体は水が凍った氷の塊
ともあります。

それらは窒素が凍った氷の海に浮き、窒素の
氷の海に比べて密度が低いため、海面から顔を
出して浮いているとのこと。

これは、いったい山と呼べるものなのか?

専門家しかわからないこととは思いますが
一般人の常識ではまず理解できない・・ですね。

とはいえ、遠い遠い宇宙のかなたにも思える
ところの状態が、ニューホライズンズの観測で
わかるのですから、これはとてもすごいこと。

・・と、今日もうなづき納得するのです。

(オワリ)

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