カイパーベルト飛行中の探査機『ニューホライズンズ』!冥王星にて『氷の火山』を発見したようです!

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世相 雑談

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こんにちは。
今回も徒然に思うことです。
冥王星から太陽系外へ飛んでいく探査機に関して。

項 目

1 冥王星の『氷の火山』
2 ニューホライズンズ(New Horizons)
3 太陽系外で捕獲されない?

冥王星の火山は噴火

NASA(米航空宇宙局)は11月 9日ですね。
カイパーベルト空間を飛行中の探査機ニューホラ
イズンズ(New Horizons)が冥王星の 2カ所で
火山のような地形を発見したと発表しています。

そして、仮説としながらも水をはじめ窒素、アン
モニア、メタンなどで半分凍った状態の粘着物質
を噴出している『氷の火山』と判断しているよう
です。

これは面白いです。

アンモニアとメタンの液状化したものでしょうか?

ちょっと想像はつきませんが、もし地球の近くに
その状態で運搬して保管できればですね。

燃料にも薬品にも加工できそうな気がします。

ところで、ちょっと冥王星に触れると一般的には
このように言われているのです。

冥王星

英語表記では Pluto 。
(ギリシア・ローマの冥界の王様の名前ですね。)

太陽系外縁かつカイパーベルトに所在する天体で
もあるのです。
(今は準惑星扱い)

地球の月より小さい。
冥王星の衛星は 5個、最大の衛星は『カロン』。

カロンはこちらでも知られています。
1 直径が冥王星の半分以上
2 カロンは冥王星の1/7の質量を持つ巨大な衛星
3 冥王星とカロンは二重天体との説もあり。

カイパーベルト(Kuiper Belt)

ちょいとややこしいのですが海王星軌道より外側
の黄道面付近にあり、天体密集円盤状領域と呼ば
れるところです。
もう少し柔らかく表現すると海王星軌道より外側
をグルグル回る天体たちのいるところでしょう。

日本のJAXAもすごいけど。
米国のNASAはやはり宇宙への冒険に関して。
世界の牽引車的な存在ですね。

冥王星まで探査機を飛ばして将来を考えているの
でしょう。

ということで、そのNASAが飛行させている探査機
ニューホライズンズ(New Horizons)を今度は
あたってみます。

ニューホライズンズ(New Horizons)

かつて、似たような名前の英語の教科書があった?
New Horizon

そのせいかちょっと親しみやすいかもしれません。
でも、知っている人はかなり限定です・・ね。

話を戻します。

もっとも、こちらの探査機は New Horizons と
複数形になっていますから、未知なる領域、世界
範囲とでもいうような意味と思います。

一連の流れを追ってみました。

2006年打ち上げ

1 冥王星等太陽系外縁天体の無人探査機
2 原子力電池を搭載
3 取得データはメモリ蓄積、数ヶ月かけ地球へ
送信

2015年1月15日

冥王星の観測開始

2015年2月14日

冥王星探査開始

2015年7月14日

冥王星をフライバイ
冥王星と衛星カロンを撮影
カロンの公転軌道の内側通過(速度は14km/s)

今後の予定

2016年1月まで 冥王星と直隷衛星を観測
2016年-2020年 カイパーベルト内外縁天体観測
そのアトは太陽系外へ向かうようです。

太陽系外で捕獲されない?

浅学ながらも、このぐらいまでは何とかザクッと
わかるのです。

それにしても夢がありますね。
太陽系の外まで視野に入れているわけですから。

ただ、気になるのは仮りにニューホライズンズが
カイパーベルトを出て、太陽系外に出た時です。

宇宙人に捕まらないかな?なんて突拍子もない!
ことを考えるのです。

悪者の宇宙人だったらですよ。
ニューホライズンズがたどった軌跡をたどって
地球に攻めてこないか?

頭の中にちょいと浮かぶわけですけど・・ね。

ということで、冥王星で活躍中のニューホライ
ズンズに思考が志向したのです。

今回も徒然ながらこのように思うのです。

(オワリ)

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