ホリエモンロケット? 民間のインターステラテクノロジズ社が高度100km(カーマンライン)、宇宙空間への到達を目指す!

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ホリエモンロケット?

今回は宇宙開発の事業に関して触れてみます。
と言ってもJAXAではありません。

堀江貴文 ロケット

日本の民間ロケット開発事業体が、今月末に打ち上げ予定を持つとあるのです。

会社名はこちら。

〇 インターステラテクノロジズ

一年前も触れましたけど、何とも雄々しい感じ。
〇 場所 : 北海道大樹町
〇 社長さん : 稲川貴大氏
〇 打ち上げロケット : 観測用

ロケットの内わけはこんな様子。

 名称  MOMO
 全長  約10m
 総重量(燃料込み)  約1.2t

打ち上げてからのロケットの飛行はこのような流れかと。

高度40kmの位置でロケットモーターの燃焼終了、打ち上げロケットモーター部の切り離しを行い、搭載物が入る格納部分(ノーズコーン部)はそのまま慣性飛行させます。
そして、カーマンラインを越えて宇宙空間入りを図るかと思われます。
(カーマンライン:高度100km)

そして、その後は自由落下へと進むのです。

とにかく、宇宙空間へ飛び出せるものを打ち上げる!
これは大きいことでしょう。

さらに一連の流れと同時に目を引くのは、将来、観測用衛星の打ち上げを5,000万円以下で請け負う考えがあること。

滅茶苦茶安くないですか。
発射内容が違うとの話もありますが、それでもJAXAで同額規模の発射はないのです。
これは特筆でしょう。

また、ホリエモンこと堀江貴文さんの力も入った計画らしく、ホリエモンロケットの愛称を持つとのこと。
いろいろと魅力がありそうです。

それにしても、大きいイベントでしょう。
成功したら、日本では民間単独、一番乗り!ということですからね。

ともあれ、7月29日に打ち上げです。
(午前10時20分 – 午後0時半を予定とあります。)
成功を祈念します。

堀江貴文 ロケット

今回はこのように表してみました。

(オワリ)

追記 2017.0730

残念ですね。
16時半頃に打ち上げたようですが、失敗とありました。
どうやら、発射直後に通信が切れちゃった?
そのため、エンジンを緊急停止。
結果、ロケット本体は海上に墜落・・らしいです。
堀江貴文 ロケット
詳細はわかりませんが、構成部品はいわゆる特注品扱いのものは少ないようです。
「だから・・」でもないと思いますが。

とにかく、これからも耳をダンボに。

そして、次に期待したいですね。

(追記オワリ)

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