火星が最接近、でも今回は大接近、50倍超える明るさだって!

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世相 雑談

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ラビカリです。

今回は火星を取り上げてみましょう。
と言っても、何周回かの遅れでお披露目します。

多くの方はご承知のこととは思いますけど。

火星が地球に大接近と言えるほど最接近へ
近くまで寄って来るのです。

それが31日午後のできごとになる見込み。
およそ5759万キロメートルまで接近です。

しかも、6000万キロメートルを切るのは
15年ぶりのこと。

そこで、ツイッターから引用しますが
天体にはoppositionと呼ばれる状態がありまして
それは通常、『衝』と呼ばれます。

興味深いでしょう。

ちょっと、このツイートに関して
勝手に注釈を付けますとね。
(画像はNASA引用とあります。)

『衝』とは、基本、地球から見て
見るべき対象の天体が
太陽と完全に反対の位置にある状態を指すのです。

月で言えば満月の状態と言えましょう。

と、ここまで触れればお分かりと思います。

このツイート、火星の衝の状態の姿を見て
2016年の近接時と今回の最接近時とは
「かなり違うんだよー」
と言っているわけです。

続いて、今回の火星の明るさの話に進みますと
ちょっと調べると出てきますね。

なんと年の初めのころに比べて
50倍を超える明るさを持って
赤く輝くというのです。

惹かれます・・ね。

また、今回は火星だけではなく
おまけと言いましょうか、付随もあるのです。

それまた、なんと皆既月食が起こるとあります。

ただし、それは日付が違って
28日の未明から早朝にかけて
・・ですが。

それにしても、天文ファンにとっては
楽しみな週末であり週明けでしょう。

今回はここまでです。
お付き合いいただき、ありがとうございました。
失礼します。

(オワリです)

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