「太陽になり損ねた惑星?」の探査機「ジュノー」・・7月4日に巨大ガス惑星の木星に到達! 組成から太陽との因果も測れるのか?

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世相 雑談

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こんにちは。
今回も徒然に思うことです。

いよいよ7月4日です。

昨年から忘れた頃に話題に表れる!
木星探査機ジュノーが 5年の宇宙飛行を経て
巨大なガス惑星のふところ近くに飛び込むの
です。

項 目

1 7月4日
2 太陽になり損ねた惑星

7月4日

18日現在、木星の軌道に突入するまで。
あと15日なのです。

信号を探査機ジュノーが送信し予定通りに
進んでいる様子。

きっと、ジュノーは米国のNASAのみならず
米国を超えて地球規模の社会に大きな成果
をもたらしてくれるのでしょう。

期待が膨らみます。

かつて、宇宙を飛行した探査機のどれよりも
木星に近い軌道を周回するとあるのです。

過去の何よりも増して、特に木星の成り立ち。

そして、その起源を追えるような惑星の組成
について知るに至る!

画期的なデータが手に入るかも知れません。

太陽になり損ねた惑星

ところで、今さら感はあります。
が、大赤班(Great red spot)の謎の他に
かつて、よく耳にしたものがあります。

それはですね。

太陽になりそこなった惑星

太陽も、木星もですね。
どちらもガス体の天体なのです。

燃えているか?
燃えていないか?
という違いはありますけど。

太陽に限りなく近い星と見て良さそう?
などと思いは膨らむのです。

まず、太陽の基本組成はこうですね。

 水素  73.5%
 ヘリウム  25%

残りはその他の元素・・と。

もし、木星をガス体の惑星として。
大気組成を推し量ることができれば。

そして、太陽のそれと似ている?
そのようなことが認められればですね。

その質量の関係とかも合わせてわかれば。

太陽に近い星と見られるかもしれません。

同時に、なぜ太陽のようにならなかったのか
という疑問。
ミステリー(?)も生まれ、楽しそうです。

とても、興味深い世界が広がるでしょう。

ということで、今年の 7月以降は夜空の星を
見上げる楽しみが増えそうです。

今回も徒然ながらも思うのです。

(オワリ)

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