ホリエモンこと堀江貴文さんがファウンダーの「インターステラテクノロジズ」ロケットの高度目標は100km! 宇宙に接するか?

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世相 雑談

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ロケットの高度目標は100km!

今回はホリエモンで知られる堀江貴文さんが、力を入れるとされる宇宙ロケット開発に関して思うこと。

なんと、今年の8月下旬以降に宇宙空間へ向けたロケットの打ち上げ予定があるようです。
名づけてホリエモンロケット!

ホリエモン ロケット

しかも、ホリエモンロケットと言えば「ああ、あれ」とわかる人も多いようです。

項 目

1 ホリエモンロケット?
2 ロケット「モモ」

ホリエモンロケット?

商業的な打ち上げにはまだ距離があると言われつつも、着実に進行している様子。
それが、現在、堀江貴文さんがファウンダーとして関わるインターステラテクノジズ社のロケット「モモ」のこと。
また『ホリエモンロケット』と呼ばれるともあります。

インターステラテクノジズ社
北海道広尾郡大樹町

そして、宇宙へ夢・希望を持って多くの人がリーズナブルに宇宙旅行が楽しめる!
これを目指す試行段階のロケットと表現されています。

現在は、宇宙空間と大気圏を隔てる壁、しきりであるカーマンライン(高度100km)を超えることが目標とのこと。

ちなみに、ISS(国際宇宙ステーション)は高度約400kmの宇宙空間。

ホリエモン ロケット

とにかく、民間ベースでの宇宙を目指す事業展開はとてもめずらしいこと。
ですから、『インターステラテクノジズ社』への注目と期待は大きなものがあるでしょう。

そして、堀江貴文さんが関わっているかと思うと、何か実現しそうな気がしますから、不思議です。

ロケット「モモ」

ロケット(モモ)の仕様はいくつかの報道などを見ると、ここに上げたものは共通して挙がっています。

 全長  8.5m
 重量  900kg
 燃料  エタノール
 酸化剤  液体酸素
 推力  1トン
 ペイロード  最大 20kg

ロケットエンジンの推力は1トンですからね。
機体全体の重量は、燃料・酸化剤コミコミで900kg強、差分を考えればペイロードは最大20kg。
この程度になるのは致し方ないのでしょう。

でも、カーマンラインの突破を考えるのです。
夢のある話です。

いずれは米国のオリジン社、スペースX社のようにロケットの基本部回収まで可能かもしれません。
将来への期待は膨らむでしょう。

なお、ファインディングとして資金カンパを求めると同時に、打ち上げを見守る仲間を増やしたい意欲も満々の様子。

そのための何やらリターンも用意している!
・・とあります。
Tシャツ、ステッカー類から始まり、最大はこちらでしょうか。

打ち上げボタンの押す権利

これはなかなか魅力的です。

みんなで下町ロケットやろうぜ!という感覚でしょう。

このつぶやきを見る限り、ロケット本体は結構大きいでしょう。

今回はここまでです。
では。
(オワリ)

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