ファルコン9 ”ドラゴンカーゴをISSへ見送り後”の技は? 第1段ロケットの洋上垂直降下着陸成功!

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世相 雑談

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今回は5度目の正直の話です。

「ファルコン9」
第1段ロケット洋上回収成功!

素直に米国のチャレンジ魂、精神が
凄いと思います。

項 目

1 「ファルコン9」
・・第1段ロケット洋上垂直降下着陸
2 洋上垂直降下着陸の効果
3 打ち上げの目的は?

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「ファルコン9」第1段ロケット洋上垂直降下着陸

4月8日、SPACE X 社、やりきりましたね。

前回の『洋上垂直降下着陸』の試みは
今年1月17日(米国東部)に行われましたが
残念ながら失敗!

この時を含めて過去4回の失敗を乗り越えての今回の成功ですから
関係者の喜びもひとしおでしょう。

Twitter上では、NASAとSPACE X 社のつぶやきが
とても熱いものに見えます。

特に
このSPACE X 社のつぶやきの動画は興味深いです。

垂直降下着陸時の制御用と思われる羽根の動きが
より一層、洋上での回収の困難さを物語っているようです。

また
あえて”Onboard view of landing in high winds”
とつぶやくあたり

波と風の強さによる障壁を
乗り越えたと語っているようにも見えます。

ともかく
5回目であれ、成功したことはよかったことですね。

これによって、SPACE X 社はロケット再利用への道に
また一歩前進したことになるのでしょう。

洋上垂直降下着陸の効果

ところで、洋上垂直降下着陸の効果はどうなのか?

Twitter等を見まわしてみると
基本的には再利用が見込めることを挙げるものが
多いようです。

これによって

 打ち上げ経費をかなり圧縮できる

そのため、何度でもトライできるとあります。
ただし、同時にロケットが使い捨てではない以上

ロケット自体の帰還用の燃料の費用が必要とのこと。

また、同時にロケット自体のペイロードに
しわ寄せが出ることになるともあります。

ですが
再利用の価値が上回れば
その点はクリアできるような気もします。

次に、陸上基地での回収との関わりを見ると

 陸上回収より事故被害を抑えやすい

これは、居住地域であれば着陸の失敗時に
住民の生活環境に直接影響を与えることを
危惧しているようです。

つまり、不測の落下爆発被害を防ぐ狙いからも
洋上回収の道筋をつけたかった。

と・・いろいろと出てきますが
ともかく、力強い前進であることに
違いはないでしょう。

打ち上げの目的は?

ところで、このファルコン9ロケット
洋上回収があまりに凄いので
そちらの面が強調されていますが

今回の打ち上げの目的は
ISS(国際宇宙ステーション)への物資補給
とのこと。

Twitter上では打ち上げ後
ドラゴンのカーゴタイプが
太陽電池パネルを開いたとあり

また、日曜日の朝にISSにキャプチャー
されるようです。

今回はすべてが順調のようですね。
よかったです。

ということで、5回目の正直のような
米国SPACE X社・・

「ファルコン9」第1段ロケット洋上回収に
カッと目が開いて注目した!・・でした。

(オワリ)

世相 雑談

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