ホリエモンロケット『モモ』打ち上げ失敗の爆発は痛いけど、再起して欲しい!

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ラビカリです。

今回は残念な話です。

ホリエモンこと堀江貴文さんが

ファウンダーでもある

ホリエモンロケット『モモ』の打ち上げが

失敗したのです。

目 次
1 ホリエモンロケット『モモ』失敗
2 ホリエモンロケット・モモ関連

ホリエモンロケット『モモ』失敗

打ち上げ発射まではよかったのですが

直後でロケットモーターが停止、落下、爆発へ。

けが人などが出なかったことは

不幸中の幸いでしょう。(6月30日朝)

ただ、打ち上げ中止、延期を繰り返しての

できごとです。


しばらく、事業運営の見直しを含む

ブランク期間が生じるかもしれません。

一番、肩を落としているのは

主催者側でしょうから。

ホリエモンロケット・モモ関連

日本の民間ロケット開発事業体

会社名はこちら。

〇 インターステラテクノロジズ

〇 場所 : 北海道大樹町

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〇 社長さん : 稲川貴大氏

〇 打ち上げロケット : 観測用


ロケットの内わけ

 名称  MOMO
 全長  約10m
 総重量(燃料込み)  約1.2t



続いて

打ち上げロケットの飛行の流れはこんな感じ

(報道などからの見込みです。)

高度40kmの位置で

ロケットモーターの燃焼終了

打ち上げロケットモーター部の切り離しを行い

搭載物が入る格納部分(ノーズコーン部)を

そのまま慣性飛行させます。


そして、カーマンラインを越えて

宇宙空間入りでしょう。

(カーマンライン:高度100km)

その後は自由落下・・かと。


一番のポイントは、いわゆる宇宙へ

宇宙空間へ飛び出せるものを打ち上げる!

これがとてもデカイ話と思うのです。


このほか、昨年の報道でもありましたが

『インターステラテクノロジズ』社の構想には

観測用衛星の打ち上げを5,000万円以下で

請け負う考えがあること。


これも魅力的な話と思います。

発射内容が違うとの話もありますが

それでもJAXAで同額規模の発射はないのです。

(オワリ)

世相 雑談

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