スペースX社 ファルコン9で打ち上げる有人型ドラゴン2 帰還時の軟着陸ホバーテストをスーパードラコで試みる?

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有人型ドラゴン2・・スーパードラコエンジンでホバーテスト!

NASAのTwitterサイトを見てたら、こういうの発見。
ファルコン9で打ち上げた有人型を想定したと思われるドラゴン2宇宙船のテスト動画。

すごいですね。
これ、軟着陸用?のロケットのホバリング・・空中停止のテストとあります。

どうやら、宇宙から帰還する宇宙船のロケットを制御して、陸上に軟着陸するために行っているようです。

この宇宙船、ドラゴン2と呼ぶそうですが、そのホバリングのために動作するロケットが「スーパードラコ」ロケットエンジン。

8基あるそうです。
有人型であれば、打上時の緊急脱出にも使われるとも。

従来のロケットであれば、緊急脱出用は別のロケットエンジンが用意されていたようですが、こちらは兼用になるそうです。

その結果コスト削減が図れるとのこと。

☆ ドラゴン2宇宙船

● 搭乗乗員最大7名(この場合の名称はドラゴンライダーか?)
● 地上への軟着陸
● 機体の再使用
● 物資輸送も可能
● NASAの商業クルー輸送機の開発計画の一環
→ (Commercial Crew Development: CCDev)

※ 以前のドラゴン宇宙船の実績
・ 2012年10月8日、国際宇宙ステーション(ISS) へ補給フライトを実施
・ 同年10月10日に同ステーションとドッキング成功(ウイキペデイアにて)

☆ ドラゴン基本形

● 円錐型のカプセルとその後部に接続される円柱状のトランク部で構成
● カプセルの先端部のノーズコーンは、打上げ後に大気圏通過後に分離
● ISSとのドッキングのための共通結合機構を持つ。
● ISSとの結合の際は、ISSに自動でランデブー後、共通結合機構へ結合
● 大気圏再突入能力あり
● 回収使用可能

米国と言うか、NASAとスペースX社の行うことはスケールがでっかい!ですね。
数10年も前に想像していたことが、実現しそうな勢いを持っています。

そして、2017年に、商業クルー輸送機として宇宙へ向かう予定とあります。

・・・・・

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