小惑星帯の準惑星『ケレス』について論議沸騰!NASA探査機『ドーン』の軌道観測結果から!

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世相 雑談

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こんにちは。
今回も徒然に思うことです。
まず、目に留まったのは46億年前に生まれたと
される小惑星帯の最大の準惑星ケレスです。

NASAの探査機ドーンは今年の3月以来。
探査を実施し観測結果に対して最近様々な見解が
出ているのです。

では、ここでケレスとドーンに触れてみます。

ケレス

小惑星帯の最大の準惑星。
名称はローマ神話の女神ケレスから。

そして、質量は小惑星帯の天体の総質量の1/4
から1/3程度を占め、小惑星帯の中では最大。
かなり大きいのです。

ですが、太陽系外縁部にはより大きい小惑星類も
あるとも。
※ 2006年から準惑星と呼ばれます。

探査機ドーン(dawn)

ケレス他の小惑星を対象とした探査機
最終的には小惑星帯の永久人工物へ。
dawnですから、「夜明け」「あけぼの」の意味。

● 打ち上げからケレス周回まで
・ 2007年9月27日  打ち上げ
・ 2009年2月17日  火星スイングバイ
・ 2009年11月13日 小惑星帯へ
・ 2015年3月6日   ケレス周回へ

観測結果

最初にこれが挙がるようです。
Occator crater(オッカルタルのクレーター)
の中にひと際明るい箇所が発見されたのです。
これがアンモニア化合物ではないかと論議を呼ん
でいる様子。

☆ オッカルタル
今回脚光を浴びている場所の名前

ただ、その見解にアンモニアの化合物とすると。
小惑星帯の天体にアンモニアが単体として存在し
た話につながると他の科学者達は反論していると
もあります。

なぜなら、小惑星帯では木星型の惑星より太陽に
近すぎてアンモニアが単体として存在できず蒸発
するからとありますから。

仮にアンモニア化合物であるなら、もっと温度の
低い太陽系外縁部(カイパーベルト)で、アンモ
ニア化合物を生じてから小惑星帯に来た!と言い
たいようです。

つまり、ケレスはもともと小惑星帯にはなかった。
途中から飛来、今の位置に収まったと主張したい
のかもしれません。

さらに、こういう見方もあるようです。
小惑星帯の多くの小惑星にはマグネシウム鉱物が
あるとされ、その中の「ブルーサイト」と説く!
科学者もいるそうです。

☆ ブルーサイト
マグネシウムケイ酸塩鉱物の分解物

この考えは基本的に、もともと小惑星帯にいたと
言いたいものと思われますが・・どうでしょう。

正直、僕には、何が正しいか?という話になると。
チンプンカンプンです。
しかし、こういう探究心を揺さぶる話はですね。
新しい何かを見つける機会になりそうで、楽しい
ものです。

ツイッターで調べると、次のような考えを持つ方
もいます。
時折、この Indie Cole さんのツィートを見ま
すが、なかなか斬新だと思います。
いかがでしょう。

塩類の堆積物で明るいのです!との見解ですね。
ひと際、白いところ。
そこが、オッカルタルのクレーターでしょう。

この方、物理学者の方のようですが。
このような見解は宇宙への関心をかきたてます。
面白いですね。

今回も徒然ながらこのように思うのです。

(オワリ)

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