ジェフ・ベゾス氏設立「ブルーオリジン」のニューシェパード! 再利用ロケットの打ち上げ・垂直降下が目を見張る!

この記事は2分で読めます


世相 雑談

スポンサードリンク



こんにちは。
今回も徒然に思うこと。
ロケットの垂直降下にひかれます。

米国の宇宙開発事業はやはり、この世界で牽引する
存在とあらためて思いますね。

その力に名称を付けるなら、宇宙開発力とでもいう
のでしょうか。
ロケットの技術力に関して、スペースX社もすごい
と思いますがブルーオリジン社も引けを取らないと
思います。

ところで、そのあらましはこちら。
今月22日のできごと。

昨年2015年の11月23日に打ち上げたアト。
地上へ軟着陸させたロケットを再度打ち上げたので
す。
そして、再び地上に降下、軟着陸へ。

場所はテキサス。

なお、打ち上げたロケットは、ニューシェパードと
呼ばれ、高度100kmへの商業飛行を行うための
ものとあります。

ちなみにブルーオリジン社は離着陸の再利用型ロケ
ットの開発を進めているのです。

ユーチューブの動画を見ると、ニューシェパードの
垂直降下が目を引きつけます。
近くで見たら、まさに息を呑む!でしょう。

ツイッターでも、ポイントを表したものがあります。
タイトルはこんな感じ。
『ブルーオリジン社のニューシェパードはまた飛ぶ』

しかもですね。
一度打ち上げたロケットの再利用、そして、再度の
着陸実績はスペースXも持っていない!のです。
少なくとも現時点では。

つまり、ブルーオリジン社が初めてです。
これは大いに気持ちが高揚するところでしょう。

飛行の流れを追うと、ロケットは宇宙船部分を高度
100キロ余りまで打ち上げた後、エンジン噴射で
姿勢を制御しながら地上へ向かい、垂直降下で軟着
陸するのです。

これ、近くで見たら壮観でしょうね。

さらに宇宙船本体部分もパラシュートを開いて地上
まで帰還させるともあります。
回収するのです。
使い捨てにはしない様子。

細かいところはこれを見た方が早いかも。

『打ち上げと着陸可能再利用型ロケット!』

ともかく、今回のニューシェパードロケット。
これはブルーオリジン社が商業弾道飛行とする目標
高度100km(カーマンライン)を越えていた!
とありますから。

十分目的は達したと思いますね。

ですから、同社の計画が大きく前進したこと。
それは間違いないでしょう。
次は何を試みるのか、興味は膨らみます。

それにしても、宇宙開発の内容に接すると。
不思議とワクワクするもの。

今回も徒然ながらこのように。
では。

(オワリ)

世相 雑談

スポンサードリンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  1. 世相 雑学
  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ブログの早見カテゴリー

お知らせ並びに管理人挨拶

最初に唐突ながら、このブログ、日本語が難解というか。立ち上がり制限時間を設けての出発でありましたので、試行錯誤も加わり、お越しいただいた皆様方にはご不便おかけしたこととお詫びするところです。ですが、ようやく十分時間をもってあたれることとなりました。ですので、完全読解の日本語で皆様にお目にかかれると思います。(本来、そうあるべきですが、成熟が遅すぎました。m(__)m)実際は、まだまだ、完治とはなりませんが、日々前進しておりますので、是非とも、お寄りいただければと存じます。よろしくお願いします。

また、管理者は諸事全般にわたり好奇心だけは旺盛、毎日何かに興味を持ち、これはと思うことに目を向けております。基本、日々のできごとから、感じたこと。受け止めたこと。思うことを「雑学」的に言葉にしています。そして、その中で何か残せるもの、お役に立つ形をがあればと日々模索のところです。