宇宙の悪食なブラックホールがロッシュ限界を超え・・接近した星々を食う? 破壊の潮汐分裂は神秘的?

この記事は2分で読めます


世相 雑談

スポンサードリンク

ラビカリです。

今回は宇宙には悪食なブラックホールがいる?
なんてことに引き込まれ、少々思うことを語ります。

ツイッターでNASAのつぶやきを見ていたら
何とも神秘的、幻想的に見える画像を見つけました。

これはブラックホールが、自身のそばに
接近してきた星を食べている光景とあるのです。
それでははじめます。

項 目
1 星は大きい方が強い?
2 ロッシュ限界を考えてみます
スポンサードリンク

星は大きい方が強い?

それでは
NASAのつぶやき内容から広げてみましょう。

大きなところはこれでしょう。
星がブラックホールに食べられる際のできごと。

光を放つのです。

光として見えるものは
食いちぎられたかに映る星が
最後に放つ輝きの様子。

生れるエネルギーの放出状況をX線の反射で捉えた
とあります。

どうも、このツイッター内容はじめ
NASAのサイトを巡ると
ここでのブラックホールは
ほかの星々と同じ扱いかもしれません。

細かいことはわかりませんが
基本的に同じ考えにも見えてきます。

それは、大きいものが小さいものを最後は壊す。
「連星」と同じと思われるからです。

基本「連星」には主星伴星がありますが
主星の重力影響を受けて
伴星が主星の周りを回るなどして
ある程度の距離を保っている姿が一般的なもの。

そして
そのままつかず離れずの位置を保てば
よいのですが・・

主星の重力圏内に深入りした場合
今までのバランスが崩れ
伴星は自らの星の形態を維持できず
崩壊に至ります。

それが「潮汐分裂」と表される
『主星の重力圏内に深入りした伴星崩壊現象』
ですね。

そのため、NASAのつぶやきの観測結果を
「連星」と見なした場合
ブラックホールと太陽タイプの恒星の組み合わせが
ツイッター内容の対象にあたるのでしょう。

ただ、画像はイメージ図として
アレンジしたものかもしれません。
あまりにも、意図的にも見えますから。

ともかく
ブラックホールの中心部に明るい部分があり
これが恒星の最後の発光と考えると
ブラックホールはいかに大きいか?

既存の恒星レベルではかなわない!

・・と、想像だけは膨らみます。

そして、
ブラックホールにかかると逃げ場がない!
そのことだけは
少なくとも理解できそうです。

ロッシュ限界を考えてみます

続いて
ブラックホールと恒星、「連星」であろうと
片方が壊れる限界の接近値に関心を持つと
この言葉に遭遇します。

ロッシュ限界

丁寧なたとえで表現をすると。
主星の恒星の近くの惑星や
主星となる惑星の近くの衛星が崩壊せずに
その主星に近づける限界の距離!

これを指すもの。

ですから
接近しすぎてロッシュ限界よりも内側に入ると
主星の潮汐力によって、伴星(惑星、衛星)は
崩壊する!

・・わけです。

先ほどのここを越えるとダメということ。
『主星の重力圏内へ、深入り手前の位置』

どうでしょうか。
興味深い話と思われませんか。

これで、僕はますます
NASAと宇宙が好きになりました。

ということで
今回はここまでとなります。
お付き合いいただき、ありがとうございました。
失礼します。

(オワリ)

世相 雑談

スポンサードリンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  1. 世相 雑学
  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ブログの早見カテゴリー

お知らせ並びに管理人挨拶

最初に唐突ながら、このブログ、日本語が難解というか。立ち上がり制限時間を設けての出発でありましたので、試行錯誤も加わり、お越しいただいた皆様方にはご不便おかけしたこととお詫びするところです。ですが、ようやく十分時間をもってあたれることとなりました。ですので、完全読解の日本語で皆様にお目にかかれると思います。(本来、そうあるべきですが、成熟が遅すぎました。m(__)m)実際は、まだまだ、完治とはなりませんが、日々前進しておりますので、是非とも、お寄りいただければと存じます。よろしくお願いします。

また、管理者は諸事全般にわたり好奇心だけは旺盛、毎日何かに興味を持ち、これはと思うことに目を向けております。基本、日々のできごとから、感じたこと。受け止めたこと。思うことを「雑学」的に言葉にしています。そして、その中で何か残せるもの、お役に立つ形をがあればと日々模索のところです。