油井亀美也 宇宙飛行士!こうのとり5号機にサヨナラ!

この記事は2分で読めます

サヨナラ・・です。

今回も徒然に思うことです。

29日の未明、深夜のできごと。
宇宙に簡単に出かけることはまだできないのでしょう。
ですが、それでも多くの人たちが懸命に励んでいる!
それは察することができるのです。

その活躍の一つに見えるものがこちら。
国際宇宙ステーション(ISS)とドッキング中の『こう
のとり』 5号機の分離行為。

油井亀美也 ISS
※ 画像は油井 宇宙飛行士(ツイッター)

この操作にはJAXAの油井亀美也宇宙飛行士が担当とあ
り厚く報道のあるところですね。
8月にはドッキング、今回は補給船の任務終了に伴う分
離です。

手先が器用と日本人は言われるようですけど。
それだけでもないように見えます。
緊張感も一杯、胆力あってのことでしょう。

今回は何と操作の始まりでロボットアームに、不具合が
生じたともあります。
そのため、国際宇宙ステーション(ISS)が分離の調整
時間を稼ぐためにですね。

地球を余分に1周したともあります。
※ 1周 : 約90分

なんとも難易度の高いものに見え、デカい話です。
ともかくも南太平洋上空で分離し、時間は 01:53。
大きな問題が生じず良かったかと。

そこで、その立役者、同時に時の人に見える油井宇宙飛
行士はどんな方?
大きく拾い読みするとこんな感じであらましがわかって
きます。

F-15戦闘機のパイロット
(テストパイロットの経験も持つようですね。)

もともと3次元空間に親しむ環境にいた?
順応性も高かったのかもしれません。
その後はJAXA(宇宙航空研究開発機構)に所属した後。

2013年 ISS長期滞在者訓練に参加し、主にガガーリン
宇宙飛行士訓練センターを拠点として活動。

GCTC : Gagarin Cosmonaut Training Center
ガガーリン宇宙飛行士訓練センター

その結果。
2015年7月 バイコヌール宇宙基地からソユーズに乗り
ISSとドッキングへ。
今に至るわけですね。

その後は、今、実験棟「きぼう」で科学実験を行うとも
に、ISSのシステム保守作業等に従事とあります。

また、ISSに向かう際は他 2名と一緒です。
こちらですね。(敬称略)
オレッグ・コノネンコ(ロシア)
チェル・リングリン(NASA)

そして、気になるというか。
楽しみに受け止めているものが、油井宇宙飛行士が撮影
した画像です。
これは興味深い!

特にですよ。
宇宙空間に映える補給船等の姿はとても感動を覚えます。

油井亀美也 ISS

※ 画像は油井 宇宙飛行士(ツイッター)

今後も楽しみですね。
今回もこのように頭に浮かぶことから。

(オワリ)

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