小惑星の地球接近多し? 通り過ぎた大きい『2015BN509』から3月9日の小さい『2017DR35』まで様々か?

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世相 雑談

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こんにちは。
今回も徒然に考えることです。
小惑星アステロイドの接近に関して。

最近見た記事の中で2月7日に通過した!
『2015BN509』のことが載っていました。

 接近日  2017.2.7
 速度  19.4km/s
 再接近距離  16.2LD(約623万km)
 直径  約290m
LD:Lunar distance 地球と月の距離

結局、地球の近くを通過して終わったのです
けど。

ですが、将来ぶつかるかもしれないとの余韻
が大きいため、多くの人の関心を呼んだよう
です。

確かにですね。
直径は比較的大きいのでこれが秒速19.4kmで
地球のいずこかにぶちあたればです。

とてつもないエネルギーの影響を受けること
は想像できます。

小惑星 地球接近

ですが、今回は通り過ぎました。
まずは将来もありますが今は安心ということ
でしょう。

ところで、実際こういう感じでたまに接近す
るのか。
と思っていたらそうではない様子。

実は頻繁に地球の方向に向かって飛来してい
るようです。
いくつか米国の天体の詳しいところにお邪魔
すると出てくるのです。

たとえば、この数日間をサラッと見てもこれ
だけあります。

2017DR35

 接近日  2017.3.9
 速度  5.5km/s
 再接近距離  11.8LD(約458万km)
 直径  約24m

2017DV35

 接近日  2017.3.8
 速度  3.5km/s
 再接近距離  9.6LD(約373万km)
 直径  約15m

2017EW

 接近日  2017.3.7
 速度  11.7km/s
 再接近距離  4.5LD(約175万km)
 直径  約18m

7日は他にも3つあるようですね。

いずれも直径は100mよりもうんと小さいので
名称のみ挙げることにします。

2017DL34
2017DD38
2017EF

こんな感じでしょうか。

要はですね。
地球に近づく小惑星というかアステロイドは
数多くあって、また怪しい飛行をしているも
のも多いということです。

ですから、一つ一つ取りあげて心配しても。
しかたないかもしれません。

ですが、関心を持つことに越したことはな
いでしょう。

ところで、 2月25日に飛来する云々で騒が
れたものですけど。
2016WF9のこと。

これは直径が1,000mほどあって。
とてもデカイ!
その点で注目されたようです。

ただですね。
距離は約133LD(約5100km)と今ここで挙げ
てきたものと比べるとかなり離れています。

こうした実態の一端をを知るだけで、少しは
心落ち着くかもしれません。

ま、当たる時は当たるでしょうから。
どうしようもないと思いますけど。

後世の人類はもう少し賢くなって、危機があ
れば回避するでしょう。

そう願いたいものです。

ということで、地球接近小惑星は珍しくない!
今回も徒然ながらこちらを考えてみました。

(オワリ)

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