グーグルのアルファ碁(人口知能)が人間のプロ棋士に勝つ 直感的な情報処理・・すごくもあり怖い!

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世相 雑談

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項 目

1 コンピューターがプロ棋士に勝つ
2 アルファ碁
3 AI棋士以外の活用

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コンピューターがプロ棋士に勝つ

人工知能を持った

 アルファ碁(Alpha Go)

・・と呼ばれる

コンピューターソフトが
ヨーロッパでプロ棋士と対戦し
全勝(5勝)したとの話が
結構にぎやかです。

しかも
人工知能が

人間のプロ棋士に勝ったのは
初めてとありますから。

これは、やはり、その分野で
研究を進めてきた人にとっては
快挙でしょう。

対戦相手とは

2013、14、15年の
欧州チャンピオン

中国出身のファン・フイ氏

アルファ碁

ところで
この「アルファ碁」

グーグルと
その傘下子会社の
グーグル・ディープマインド社
開発(DQNのひとつ)したとあり

 盤面上の碁石の配置全体を見ながら人間のようにデータの経験

を、もとに「碁打ち」として進行するそうです。

要は
膨大な量のデータを学習し
勝ちにつながる手を
その都度判断することができる
・・ことのようです。

今までとの違いは
従来は可能な範囲で先読みし

その優先順位から
次の手を打つ
・・というものだったそうですが

この「アルファ碁」
それを完全に超えたということでしょう。

こういうことができる技術を

 ディープラーニング(深層学習)

・・というそうですが

ちょっと興味を覚えたので調べてみると
なかなか難解です。

ただ難解ながらも

問題解決能力を持った機能を
いくつも重ねる?複合化?
・・することによって

人間の脳みその構造を

コンピューターソフト上で
具現化できるとのこと。

どうやら
画像認識、音声認識において
活用されるとありますので

そうすると、人が自然に行っている

「あれ・・何か似ている?」
「どこかで聞いたことがあるとか? あれ!」

というふうに目で見たり
耳で聞いたりする時に生じる
直感的な作業もできるのかもしれません。

アルファ碁 グーグル

こうなると
ほとんど人間じゃないか!
・・と思いたくもなります。

見てくれは違うでしょうけど。

AIとは

人工的にコンピュータ上などで
人間と同様の知能を実現できるもの。

しかも
現在は機械学習が主体となりつつあり
人間が自然に行っている学習能力と

同様の機能を
コンピュータで実現する
方向性を持っているとあります。

DQN(deep Q-network)とは

 グーグル・ディープマインド社が開発した人工知能
 画像認識の深層学習アルゴリズムを取り入れたもの

AI棋士以外の活用

そんなにすごいなら・・ということで
この人工知能(AI)

さらに興味を持って調べると
物体認識を中心に活用の方向性があるとされ

具体的には
車の自動運転時の
障害物センサーが挙がるそうです。

また、その他にも警備カメラ
(不審者の早期発見、判別)

さらには来客時のサービスロボットの対応
・・等々の見込みがあるとのこと。

いろいろ見て
総じてすごいな!と思うと同時に怖い!

とは言え
良き方向に向かうのであれば
歓迎の一事でしょう。

(オワリ)

世相 雑談

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