小惑星・彗星の【2016WF9】がネオワイズ(NEOWISE)! 地球に衝突しなければ夜空の楽しみ?

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ラビカリです。

今回はこちら。
「地球に衝突しなければ夜空の楽しみ?」
と思うこと。

小惑星・彗星の【2016WF9】
ネオワイズ(NEOWISE)の話題から・・。

2016WF9 衝突

NASAのツイッターをたどると
面白いものに出会いました。

地球に近づく彗星、小惑星の話題ですが
その中で最近発見されたとあり
特にクローズアップされている

2016WF9

こちらが少々にぎやかな対象となっています。

ツイッターのみならず
NASAのJet Propulsion Laboratory にも
こと細やかに・・。

そこで付与された符号に目を向けると

はじめに『2016』
続いて『W』

そのためか、発見時期は比較的近く
新しいものと予測はつきます。
2016年ですからね。

また、発見日は11月27日。

そもそもは、2016WF9は観測対象として
追いかけられたわけではなく

NEOWISE
と呼ばれるネオワイズ彗星の観測の際に
副次的に発見された
とあります。

NEOWISE is
the asteroid-and-comet-hunting
portion of the Wide-Field
Infrared Survey Explorer (WISE) mission.

話が行ったり来たりしますが
ちなみにネオワイズの話に続いて

NEOとは何か・・となると

Near-Earth Objectの短縮、略称であり
中身はこちら。

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地球に接近する彗星・小惑星への赤外線探査を行う衛星計画
※ 広域赤外線探査衛星で観測

そして
2016WF9はこの計画の中で副次的に発見!
早い話、副産物として。

そこで
これが来年2月にぶつかるのでは・・と
ワイワイなわけです。
(回りくどくてすみません。)

 直径  0.5 - 1km
 地球への接近距離  約5100万km

それでは
地球との接近距離を『地球と月の距離』で
比較してみましょう。

地球と月の距離:384,400km

それによって
地球が安全圏内に位置するかどうか
大雑把に捉えることができると思うのです。

で、推し量ると

51,000,000/384,400 = 約 132.7

『地球と月の距離』の約132.7倍のところを
通過する様子。

宇宙全体から見れば
かなり接近している
と言えるのかもしれませんが

地球から見れば大丈夫な距離と言えそうです。

ぶつかる危険性はないのでしょう。

ちなみに、接近日は2017年の2月25日とあり
ツイッターを見ると
ヤキモキ(?)している方もいるようですが
実際はどうか?

もう少し、時が経つとわかるのかもしれませんが
どうでしょう。

僕ば今、安心して、気持ちが・・
ワイワイ感が少々萎えましたけど。

ですが、同時に
これなら夜空を見ながら
安心して宇宙の想像空間を歩けそう!

といった思いにもなっているのです。

今回はここまでとなります。
お付き合いいただき、ありがとうございました。
失礼します。

(オワリ)

世相 雑談

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