2016年ISUグランプリ「スケートアメリカ」男子シングル【宇野昌磨】選手が制する! フリスケーティングも圧倒的な強さ!

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世相 雑談

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今回も
2016年ISUグランプリ
【スケートアメリカ】を見て思うこと。

男子シングルフィギュア

男子シングルが終了したようです。

フリスケーティングも
宇野昌磨選手が圧倒的な強さで1位。

また
その結果、総合1位!

1 宇野昌磨(日本)
2 ジェイソンブラウン(米国)
  Jason BROWN
3 アダムリッポン(米国) 
  Adam RIPPON
※ 敬称略

すごいですね。

Twitterを見ると宇野昌磨選手
このように語っていたようです。

I believe
my body moved very well today
I had a good feeling”

要は絶好調であった様子。

ということで
成績結果は
ISUのページを見るとこのとおりです。

《フリースケーティングの結果》

1 宇野 昌磨 日本(190.19
2 Jason BROWN 米国(182.63
3 Adam RIPPON 米国(174.11
4 Boyang JIN 中国(172.15)
5 Sergei VORONOV ロシア(166.60)
6 Maxim KOVTUN ロシア(163.32)
7 Nam NGUYEN カナダ(159.64)
8 Timothy DOLENSKY 米国(148.94)
9 Jorik HENDRICKX ベルギー(148.29)
10 Brendan KERRY  オーストラリア(140.14)

※ 敬称略

2位、3位との得点差を見ると
ほぼダントツの1位と言えるでしょう。

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そして
ショートプログラムの結果を
合わせた総合結果ではさらにその差が
はっきりわかってきます。

《男子シングル総合結果》

1 宇野 昌磨 日本(279.34
2 Jason BROWN 米国(268.38
3 Adam RIPPON 米国(261.43
4 Sergei VORONOV ロシア(245.28)
5 Boyang JIN 中国(245.08)
6 Nam NGUYEN カナダ(239.26)
7 Maxim KOVTUN ロシア(230.75)
8 Timothy DOLENSKY 米国(226.53)
9 Jorik HENDRICKX ベルギー(224.91)
10 Brendan KERRY  オーストラリア(211.76)

※ 敬称略

これはとりもなおさず「おめでとう」
・・ですね。

これからも期待したいもの。

それにしても
感動もありますが
こういう誉(ほまれ)ある姿は

見ている側にも
心に何か沸き立つものを
与えてくれるようで不思議です。

さらなる健闘を祈るものです。

(オワリ)

世相 雑談

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