もったいない人生の賭け方か?バドミントンの桃田賢斗・田児賢一両選手の闇カジノ賭博行為!

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世相 雑談

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こんにちは。
今回も徒然に思うことです。
闇カジノで残念に思える人について。

バドミントン選手が闇カジノに関わった話題から。

項 目

1 そもそも一体何をした?
2 カジノって何?
3 日本のカジノへの姿勢
4 もったいない人生の賭けか?

そもそも一体何をした?

バドミントン選手の闇カジノ問題としてですね。
騒がれていますけど。
そもそも何をしたのか?

報道・メディアから伝わるものは、断片的なものが
多いようです。
そこで、それらを拾い集めて、簡単にまとめると。
こういうことでしょうか。

NTT東日本に所属するバドミントン男子選手の起こ
した事件。
選手は2人。
桃田賢斗選手と田児賢一選手ですね。

で、何をしたか。
国内のカジノ店に出入りし賭博行為を行った。
これがイカンよ!ということらしいのです。

ちなみに2人のあらましはこういう感じです。

桃田賢斗

バドミントン競技種目で次のオリンピックのリオデ
ジャネイロ五輪の金メダル候補として、活躍が期待
されています。

田児賢一

2012年ロンドン五輪代表。

カジノって何?

では、カジノって名称はよく聞きます。
ですが、どういうところなのでしょう。

ちょっとあたるといろいろと出てきますけど。
だいたい共通したものでは次のとおりのものが多い
ようです。

1

賭博ができる場所

2

ルーレットはじめブラックジャック等の金銭ゲーム
ができる場所

3

日本の昔風でいえば「丁か半か」の賭場

4

観光資源の一つ

早い話がお金を賭けて楽しむ遊び場所ですね。
それだけ見ると。
さほど悪いところには見えませんが、しかし日本で
は縛りがあるのです。

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日本のカジノへの姿勢

このカジノ、欧州諸国の多くの国では合法的に扱わ
れているとあります。

ですが、米国のハワイ州のように認めていないとこ
ろもあるのです。
ですから、欧米なら絶対できる!
というものでもなさそうです。

それでも米国の場合はですね。
ほとんどの州は合法扱いの様子。
ですから、日本よりは自由に見えます。
ラスベガスもありますからね。

で、日本の話に戻りますと、こういうものがあるの
です。

賭博及び富くじに関する罪

賭博をした者に対する内容(抜粋)を表すとこんな
感じですね。

刑法185条

賭博をした者は50万円以下の罰金又は科料に処する。

刑法186条

常習として賭博をした者は 3年以下の懲役に処する。


したがって、賭博行為が禁止されているわけですね。
ただ、海外のカジノで遊ぶことはダメではないよう
です。

また、海外発信のオンラインカジノについては。
特に制限はないように見えます。

ただし、日本のカジノは合法性がない。
これは確かです。(刑法186条)

ですから、ここで遊ぶと。
世間から道徳観念欠如として叩かれるのでしょう。

もったいない人生の賭けか?

そうすると、2人の闇賭博行為は「闇」と名がつく
だけに非合法の世界に足を踏み入れた。
このことが問題になっている!
さらにそれにあたっての分別がなかった!
これが話題の主、対象になっているのでしょう。

ただですね。
闇賭博行為というとピンと来ない場合が多い!
と思うのです。

ですから、もう少しわかりやすく言えば。
この営業によって得られた利益がですよ。
暴力団等の黒い世界に流れる!

これが普通の社会生活を営む人からすれば。
「やっぱ、イカンよね!」と映るのでしょう。

ともかくもです。
これでリオデジャネイロのオリンピック出場の機会
と期待を失うのであれば。
なんとも、もったいない人生の賭けをしたようにも
見えるのです。

残念な気はします。
何とか救済処置はないのでしょうか。

今回も徒然ながらこのように思うのです。

(オワリ)

世相 雑談

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