【 ダイコー】の不正行為「産業廃棄物」横流し事件! 名古屋はじめ中京圏の名称上がるけど地域の人は怒るべき!

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こんにちは。
今回はこちら。
産業廃棄物となった元食品を再びスーパー等で食品
扱いさせたことに関し思うのです。

産業廃棄物の横流し

名古屋周辺で起きた産業廃棄物の横流し事件。
いまだ、落ち着く気配はないようです。

それどころか。
ますますですね。
エスカレートする傾向を表している様子。

そして、この事件は誰がどう言おうとですね。

もったいない!という範疇を越えてですよ。
人を騙してでも金儲けをしたい!
としか映らないでしょう。

それとも、これはたまたまなことで、つまり氷山の
一角なの?

本当は日常的に、この種の業界ではやっているので
しょうか?

しかもですね。
なぜか名古屋を中心に中京圏に固まっています。

もちろん、偶然かもしれません。
ですが、ズルズルと芋ずる式にですよ。
世間の明るみに出ると。

そうした土壌があるのか?
地域に対しても疑いの目を向けたくもなります。
(いささか強い目線でしょうけど、これは。)

とはいえ、産業廃棄物処理会社「ダイコー」へ依頼
した「廃棄物卸しもと」の事業所。
こちらは知らなかった!とありますから。
(僕自身のトーンは下がります。)

やはり、ここで罪深いのは「ダイコー」ということ
でしょう。

産業廃棄物関連

ところで、産業廃棄物は次と定められています。

一般的な表現

まず、一般的にはこうですね。
〇 不必要となり廃棄の処置を伴うもの。
〇 廃棄されて価値がなくなったもの。

そして、法律的には次のように根拠が定まっており
その中で位置づけられています。

産業廃棄物関連

これですね。
廃棄物の処理及び清掃に関する法律

法律を丸めた形で表したものが経済産業省のホーム
ページにあります。
それをさらに丸めてみます。

目的
廃棄物の排出抑制、適正な処理(運搬、処分、再生
など)、生活環境の清潔保持により生活環境の保全
と公衆衛生の向上を図ること。

廃棄物の定義
占有者が自ら利用または他人に有償で売却すること
ができず、そのために不要になったもの。

事業者の責任
〇 事業活動に伴い生じた廃棄物を、自らの責任で
適正処理、または文書で廃棄物処理業の許可を有す
る処理業者に委託すること。

〇 産業廃棄物管理表(マニフェスト)制度にのっ
とり排出事業者が最終処分まで把握することも義務
付けている。

これらのことから、「ダイコー」がこの掟というか。
法規に従わず。
産業廃棄物で適正に処理すべきところをですね。
あたかも価値あるものとして、販売したとところが
罪深いのでしょう。

しかし、こうやって見て行くと。
次にこのような疑問が生じるのです。

本当に知らなかったの?
この「ダイコー」から商品として。
受け入れた事業所さんはということですね。

なぜなら、産業廃棄物処理会社「ダイコー」という
看板を持っているに関わらず、疑問を感じなかった?
ということ。

それは警察の捜査でわかってくることでしょうから
ここで詮索しても仕方がない!
と言われるかもしれませんが。疑問のビットは立つ
のです。

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それにしても、この問題はどこまで続くのでしょう?
ツイッターを見ると奥深いものがあるようです。

また、多くの人が関心を持っているようです。
その中から共通して廃棄物現状の問題点を挙げると
これになるのでしょう。

そして、そのアトには怒りの声が続くものが多いの
です。

1

廃棄対象物となれば、それはゴミ。
しかも捨てるにも手間も経費もかかる。

2

廃棄物処理業は現実には参入が難しく!
制限された認可事業とも言える。


やはり、食べ物の話ですからね。
怒りを示す言葉があっても仕方がないでしょう。

でも、もっと名古屋の人、中京圏の人は怒らない
とね。
イカンよ!と思うのですが、どうなんでしょうね。

ということで、最近の事件「産業廃棄物」横流し。
これから頭に浮かぶことを並べてみたのです。

今回も徒然ながらこのように、では。

(オワリ)

世相 雑談

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