あらためて思うダイコーの廃棄カツ横流し! ココイチの姿勢は消費者を味方にする!

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世相 雑談

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遵法精神は大事!

今回は横流しの件に関して。

ダイコーの事件で世間が騒がしく揺れる中。
居並ぶ飲食店を見て、今回はココイチの姿勢に感心して
「いいじゃないか!」と思うこと。

カレーハウスCoCo壱番屋

ちょっと偉そうですが他意はありません。
素直に感じたことを並べています。

ダイコー事件の今

最初にこれですね。
報道内容から悪いとされる「ダイコー」とそれに関わっ
た企業をピックアップしてみます。
いずれも取り調べ中の模様。

〇 ココイチ(カレーハウスCoCo壱番屋)
〇 イオン
〇 セブンイレブン
〇 マルコメ
〇 ファミリーマート
〇 サークルKサンクス
〇 ローソン

そこで、ここ数日の報道で流されるものを見ると。
この中で『ココイチの誠実な対応』が浮き上がるのです。

まず、会社の姿勢として「こうあるべきなんだなあ」と
思わせます。
ということで、少々、会社の対応のあらましをまとめて
みました。

ココイチが『横流し』に気がついた経緯などです。
報道で流れるものを見る限り、このようなものでしょう。

〇 ココイチの某パート従業員がスーパーで買い物をし
ます。

〇 その際、販売されていない冷凍の「ビーフカツ」を
見つけるのです。
これが最初の「わかった」でしょう。

〇 その後、従業員は職場へ一報を入れます。
続いて、ココイチはそれを真摯に受け止め、対応に走っ
たとあるのです。
この時点が会社として「わかった」に当たるのでしょう。

〇 次いで、産業廃棄物の処理業者「ダイコー」に連絡
確認を取り、横流しの事実をつかみ、警察へ通報。

〇 さらに問題となったビーフカツ以外にも廃棄食品の
流出を懸念して、写真添付説明書で注意を呼びかけたと
もあります。

まあ、企業・会社イメージを損なえば、のちのちに影響
が大きく出る!響くでしょうから、当然と言えば、当然
でしょうけど。
担当者レベルでは逡巡するものもあったような気もしま
す。
ですが、よき道を選ばれたかと思います。

そして、ココイチのホームページを見ると。
このような動きがあります。
『当社製品(ビーフカツ)不正転売(続報含む。)ダイ
コー株式会社による不正転売を鑑みた再発防止の施策に
関する内容』の「お知らせ」を出し、表しています。

繰り返しになりますが、当然と言えば、当然ですが。
誠実な印象を強く受けます。

また、同ホームページ「おしらせ」を見ると、再発防止
策を具体的に明示しています。

どんなものかと、いくつかピックアップすると。
廃棄に際しては「製品の形での廃棄は行わない」とあり
また「パッケージから出して堆肥の原料に混ぜる」など
の処置を取ると表されています。

さらに廃棄物処理業の依頼先に関しても明確に示してい
ます。
「ダイコー株式会社との取引を即刻停止」あるいは「新
たな産業廃棄物処理の取引先選定は十分慎重に行う」と
したものがあるのです。

事件が明らかにされた直後、数日でここまで行う!とは。
あるべき姿と思いつつも、消費者ニーズに即した対応で
しょう。(僭越ですが、そういう印象です。)

こうした企業・会社の動きを知ると、他の巻き込まれた
企業に関しても「どうかな」と頭の中でビットは立ちま
すが、おそらくは同様の処置を行っているのでしょう。
もっとも、すべてを見ていないので明確な表現を持ちま
せんが。

ところで、今回は正直な誠実な企業・会社を見た思いで
すが、勝手な想像を膨らませると、担当者の中には逡巡
ためらいもあったのでは?
という思いも生じるのですが、どうでしょう?

問われて「はい、ありました」なんて答えはないと思わ
れますので愚問でしょうけど。
ただ、過去を見て、何かと隠そうとする動きが目立つ中
で適切な方向に走ったこと。
これに企業の倫理感、道徳意識の高さを感じると、僭越
ながらも思う次第。

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行政も然るべき処置をして

ともあれ、ココイチの廃棄食品の発見が契機となって。
「ダイコー」の不誠実さが露見したわけですが、それに
関しては、環境省と農林水産省が21日、食品リサイクル
法に基づくダイコーへの立ち入り調査を行うとあります。

この事件は当分、関係機関、店舗を巻き込みつつ、その
解決はしばらくかかるのでしょう。

基本、食べるものが対象の事件です。
捜査結果によって然るべき罰をダイコーに与えて欲しい
と思いますが、同時に行政も処置として講ずべきはしっ
かりと願いたいですね。

今回もこのように頭に浮かぶことを並べてみました。
では。

(オワリ)

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