社民党の福島瑞穂氏「これはイカンよ」と思う! 千鳥ヶ淵の戦没者追悼式で戦没者を「地中から蘇り」はひどいよ!

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世相 雑談

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こんにちは。
突然ですが、これはよくないね!と思うこと。
15日の夕刻あたりからよく見られたものから。
ツイッターなどの SNSで目に飛び込んできた内容で
す。

世間のことに疎い僕ですが、ちょっとですね。
思うことを表してみます。

そこで、対象となる方は政治家の社民党の福島瑞穂
氏です。

この方、何と!千鳥ヶ淵の戦没者追悼式において。

戦没者、英霊の方々をまるでゾンビ扱いするような
表現を用いつつ、安倍首相とその政権、さらに憲法
改正阻止を訴えるため。
その発言機会を使ったのです。

これですよ。
ひどくありませんか。
聴き取りしたうちの一部です。
(おそらく間違いはないと思います。)

「ロードオブザリングー指輪物語」の中で、死者の
人たちが地中から蘇り、力を合わせて共に戦う場面
があります。わたくしは今、その場面を想起してい
ます。主権者であるわたしたちは、戦争犠牲者の全
てのみなさんと共に力を合わせて、9条改悪を止め
たいのです。

これは人として、間違っていると思いませんか。
なぜ、亡くなられた方をこのような形で扱わなけれ
ばならないのでしょうか。

僕も顔を見たことがない伯父が異国の地で亡くなっ
ていますから。
こうした表現はして欲しくないものです。

もっと、戦争で亡くなられた方々には心優しく!
静かに思いを傾けて、鎮魂の思いを持つべきと思う
のです。
とても、残念なこと。

とにかくです。
福島瑞穂氏には、ご自身の考えがあって政治家をな
さっていると思いますが。
自らの考えを押し通すため、亡くなった戦没者の方
々を利用するのはやめた方がよいでしょう。

やはり、少なくとも8月15日は静かに敬意をもって
弔意を表し魂を鎮める思いで接して欲しいものです。

そして、こういう事例があると、ついかつて話題に
なったことを思いだします。

これもずいぶん前ですけど。
ツイッターにあったものです。

メモを見つつ広げますと『弁護士 福島瑞穂の言葉』
のタイトルの中であった一文です。

「死んでしまった人の人権なんて考えても仕方がな
いですし・・」
このあと続く言葉は、加害者の人権を考えることが
大事のような内容だったと思いますが。

これは違うと思いますね。
亡くなった方の人権も大事でしょう。

これを見てもですね。
今回の千鳥ヶ淵での発言と重なるところが多し!
と感じるのです。

誠に残念なことです。
国会議員でもあり、弁護士でもある方なのです。
善の道を歩んで欲しいと願うばかり。

今回も徒然ながらこのように思うのです。

では。

(オワリ)

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