政府は領海、排他的経済水域の基点を含めた所有者なし無人島を登録へ!

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世相 雑談

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ラビカリです。

今回は『島』、それも『無人島』に関して
思うこと。

報道に流れるものを五月雨的に眺めていると
今、現在、政府は所有者のいない!
無人島(離島)について

新たに調査を行い国有財産登録を行った!
とあるのです。

その際、対象となった無人島は
「なんと」
273島 もある
と表れていますから、驚きです。

しかも
それらが日本の領海、排他的経済水域の基点
となるわけで

とても重要なこと。

ようやく
政府は本気で考えるようになった!
ということでしょう。

ちなみに
273の島のうち
257島が領海
16島が排他的経済水域に関わる
とのこと。

もう一度、言いましょう。
とても重要かつ、日本が日本である証の一つ
と思うのです。

そして
この数だけ見ても
日本は島国とあらためて感じ入ります。

さらに
ほかのいくつかの報道はじめ関係資料を見ると

今回の国有財産登録の動きは
離島の所有権を明確にすることで
領海の管理をしっかり行いたい!

そこに行きつくとのこと。

では
今までおざなりであったのでしょうか?
と余計な詮索も引き起こしますが

少なくとも諸外国並みの目覚めを持った!
とは言えるでしょう。

僭越ながら・・。

ところで、大事な背景を考えますと
今激しく動きを見せている
中国の海洋進出が
大きな要因として、浮き上がりそうです。

ほかに
中国企業をはじめとした外国資本の土地購入による
国土の侵食を憂慮したものかもしれません。

いずれにしても、ようやくなのです。

国・政府が真剣に
自国の領土・土地を考える気になった!
その証左でしょう。

もちろん、国民の意識も高まるでしょう。

そこで、唐突ながらも
『島』に関していろいろとあたると
一番小さい島と大きい島に出会います。

ちょっと雑学的に、この際取り上げてみます。

まず
一番小さい無人島は沖ノ鳥島と出てきます。

これは昨今話題になりますから
淡々と
「だよねー」
と受け入れられ、異論のないところでしょうけど。

それでは、一番大きい無人島となると
多くの方は「はてな?」かもしれません。

そこで、どーんと
これは北海道の『渡島大島』という島。
(松前町西方沖50km)

無人島 渡島大島

別称は『松前大島』ともありますが
『渡島大島』の方が知られていますよね。

たぶん・・。

また、ここは火山島であり
江戸時代には人が住んだ証もないのです。

面積は10キロ平方メートル未満
鹿児島県の薩摩硫黄島(有人島)より
やや小さいぐらい。

標高が737メートル、江良岳(火山)。

無人島 渡島大島

江戸時代に大噴火、ドーン!

その影響で対岸の北海道は
津波の被害を受けた記録も残るとあります。

ですから
当時の人たちの住んではいけないとの意識を持たせる
『島』であったのでしょう。

なお、おしまいに島の上陸如何に触れると
文化庁の許可を受けないとダメ!

つまり
一般の人にまず縁がない島ということですね。

終わりに蛇足ながら
本国内の無人島を持つ地方公共団体3傑を表すと
このとおり。

無人島数

 鹿児島県  63島
 東京都  58島
 北海道  28島

ということで
政府が無人島の国有財産登録を行ったことを
契機に、少々思いつくところを並べてみました。

今回はここまでとなります。
お付き合いいただき、ありがとうございました。
失礼します。

(オワリ)

・数値
産経ニュース
ウイキペデイアから。
・イメージ図
国土地理院ホームページ
http://www.gsi.go.jp/
地理院地図を加工作成。
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