トカラ列島の諏訪之瀬島(十島村)御岳の火山が40回も噴火! 激しく映ります!

この記事は2分で読めます

スポンサードリンク


御岳の火山が噴火!

今回は火山、諏訪之瀬島に関して思うこと。
(鹿児島県鹿児島郡十島村)
とにかく、よく、話題になっています。
火山の島々が南北に並んで沖縄トラフに並走しているように見えるところです。

トカラ列島 諏訪之瀬島

項 目

1 トカラ列島 諏訪瀬島?
2 諏訪之瀬島と御岳(おたけ)

トカラ列島 諏訪瀬島?

24日の午前、トカラ列島の諏訪之瀬島。
(十島村)

ここにある御岳(おたけ)が噴火を繰り返したとあるのです。
そして、噴煙が上がったようです。

でも、集落への被害はないとあり、まずは落ち着きつつある様子。

ですが、今、ホットな話題の場所ですからね。
熱いでしょう。
かつて、この近傍に寄ったことなど思い起こしつつ触れてみます。

トカラ列島

屋久島と奄美大島の間に広がる島々ですね。
だいたい、この範囲、赤丸で囲ったところになるでしょう。

トカラ列島 諏訪之瀬島

出典:国土地理院ホームページ
http://www.gsi.go.jp/
地理院地図加工

7つの有人島

ともあれ、7つの島を数えるのです。

 口之島
 中之島
 諏訪之瀬島
 平島
 悪石島
 宝島
 小宝島

そして、他にもいくつかの無人島があり、いわゆる亜熱帯地域の島々。
また、南西諸島の薩南諸島の一部でもあります。

〇 漢字で書くとこういう字
『吐噶喇列島』・・ちょっとややこしい。

スポンサードリンク


〇 交通機関

これは当時の記憶では十島村の村営船「としま」に限られていましたね。
3日に1回の割合ほどで運行、鹿児島と奄美大島の名瀬の間を往復しているのです。
名瀬で停泊時は午後だったためか、目に入る機会はありました。

トカラ列島 諏訪之瀬島

約1400tの小さな船ですから、台風や時化の時には欠航もあります。
これに限らず、他の船も同様ですけど。

基本的に鹿児島から口之島までは約 7時間。
(だったと思いますね。)
通常スケジュールでは、鹿児島を夜に出港します。
そして、口之島に着くのは明け方かと、今も大きく変わってはいないでしょう。

諏訪之瀬島と御岳(おたけ)

まず、繰り返しですが諏訪之瀬島は人が住んでいます。

人口は100人も数えなかったと思いますけど、中之島の次に大きな島ですよね。
そして、火山の噴火活動は盛んと見てよいでしょう。
島の中ほどに御岳(おたけ)、これ、火山です。

噴火すると、よく報道に表れます。
だいたい800mぐらいの高さに噴煙が立ちのぼったとか、それ以上とかですね。

海からは目立ちますね。
でも、どの島も基本的に船が寄れば、目立ちます。

また、9月24日の報道では、噴煙が 800m も上がったともあります。
もうちょっとしつこく触れると、他にもそれを超える1300m(7月31日)もあるのです。

噴火が常態の火山を持つ島と言えるでしょう。

なお、今はこの火山付近から2km以内は立ち入り禁止とありますから、登れませんし、登ってはいけない山になるのです。
残念ですけど。

それにしても、こうした環境を持つ諏訪之瀬島、島自体も「すごいなあ」と思いますが、同時に住んでいる島民の耐性、順応性も「すごい」と、頭に思いが浮かぶのです。

今回はここまでです。
では。

(オワリ)

世相 雑談

スポンサードリンク


  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  1. 世相 雑学
  2. 世相 雑学
  3. 沖ノ島 福岡
  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

最近の投稿

ブログの早見カテゴリー

お知らせ並びに管理人挨拶

現在、代替わりして一年半
(令和元年7月1日現在)
試行錯誤を経て現在の姿に落ち着いています

そして
管理者は諸事全般にわたり好奇心だけは旺盛
毎日何かに興味を持ち
「これは」と思うことに目を向けております。

基本、日々のできごとから
● 感じたこと
● 受け止めたこと
● 思うこと
・・を「雑学」的に言葉にし、何か残せるもの
お役に立つ形があれば、と日々あたっていますので
お寄りいただければ幸いです。

よろしくお願いします。