3日の地震は深い震源多し! 不思議な「三重県南東沖」は福島・茨城両県を揺らす! 南海トラフ地震時は?

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世相 雑談

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ラビカリです。

今回は3日に生起した震度1以上の地震
こちらに関して少々思うことをお話してみます。

今は2017年1月3日 17:30

項 目
1 いつもより震源の深い地震 
2 不思議な地震

いつもより震源の深い地震

それでははじめてみます。
そして、ここで扱う表現を次のとおり
とさせていただきます。

震源の深さを
「浅い」「10km」「20km」の数値以外は
「いつもより震源の深い」ものにします。

最近発生する地震の中で揺れを強く感じさせるものは「浅い」「10km」「20km」が多いので、無手勝流ですが、区分分けします。

背景として
3日、震源の浅くない傾向の地震が多いため。

そこで、発生状況を見てみましょう。

1  3日01時11分頃

岩手県沖地震

 震度2 M4.4  N39.0度 / E142.6度

(深さ50km)

2  3日03時36分頃

三重県南東沖地震

 震度2 M4.8  N34.0度 / E136.5度

(深さ380km)

3  3日06時24分頃

青森県東方沖地震

 震度3 M4.3  N41.2度 / E142.1度

(深さ60km)

4  3日12時15分頃

茨城県北部地震

 震度1 M3.6  N36.7度 / E140.5度

(深さ100km)

5  3日13時38分頃

種子島近海地震

 震度2 M4.5  N30.6度 / E131.2度

(深さ30km)


17:30 現在
震度1以上で観測されている地震は6つ。

そのうち、いつもより震源が深いものは5つ。
上記のもの。

※ 気象庁情報、NHK報道等から。

ただし、過去データで
震源の深い地震がないわけでもありません。

ですが
3日に限って推し量ると
震源の深いものが集まっていると映ります。

そして、これが今回取り上げる大きな理由。

また、大きな地震が
太平洋を挟む反対側で発生していること。

これも今回の地震を意識させる元でしょうか。

いくつかを取り上げますと
バヌアツからトンガにかけての海域で
発生した地震は頭を揺さぶります。

それらは大きく捉えて、震源は深いのです。

【バヌアツ-トンガ付近の海域】
※ 複数資料(ツイッターなど)の共通事項

2日19時15分頃

 地震規模  M5.3
 震源の深さ  約561km

2日22時14分頃

 地震規模  M6.3
 震源の深さ  約555km
M:マグニチュード

このような地震が
「三重県南東沖」
「茨城県北部」
これら両地震に影響を与えているのではないか?
と思うのですが、いかがでしょう。

そして、先ほど表した5つの地震のうち
もっとも震源の深いものがこちら。

 三重県南東沖地震

・・を引っ張りましたが

それは震源の深さだけではなく
ちょっとこの地震不思議なのです。

不思議な地震

では、何を不思議と感じるのか?

それは震源が三重県尾鷲市東方
海域約30kmでありながら
震源からかなり離れた
東北から関東にかけた地域
震度2から震度1の揺れを起こしていること。

南海トラフ 三重県南東沖

出典:国土地理院ホームページ
http://www.gsi.go.jp/
地理院地図加工

ここが大いに興味を持たせます。

なぜ、震源周辺では
具体的に数字に表れる揺れの観測がないのか?

この一連のことがとても不思議なのです。

そこで、震源の深さは 380km

ここまで深いと揺れの伝わりは
複雑怪奇なものに転じるのでしょうか。

そこで、憶測の域を出ないものですが
こんな仮説もアリ?
と思うのです。

もし、南海トラフで強い地震が起きた場合
震源が深ければ東北・関東も大きく揺れる?

今回の地震では
茨城県北部と福島県の太平洋沿いで
震度2を表しています。

ですから、地震の規模によっては
もっと大きな影響が出るかもしれません?

この考え、捉え方が当たっているかどうか
それはわかりませんが
何か気になります。

ご覧の方々は、どのように受け止められますか。

ということですが
今回も3日の地震発生状況を見ながら
徒然に思うのです。

ここまでお付き合いいただき
ありがとうございました。
失礼します。

(オワリ)

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